小倉優香「180度違う雰囲気」の自分を見てほしい【写真24枚】

小倉優香「180度違う雰囲気」の自分を見てほしい【写真24枚】

小倉優香

 4月21日、主演する映画『レッド・ブレイド』のDVD発売を記念して、小倉優香がソフマップアミューズメント館でイベントを開催。アクションシーンの苦労などを語った。

 当時はツメツメのスケジュールでやってたので、記憶がないというか、何も考えずにやってて、いま形になってやっと客観的に見れる、こういうことしたなって感じです。ダンスをやってたので、アクションって言われたときに「あ、できるな。得意だな」って思ったんですけど、やっぱり全然動き方とかが違くて、一から学ぶことになったので、けっこう大変でした。(ジャケットの写真は)写真用に形を作ったので、様になってます。(前の)イベントの感じは、いつものファンの方もいらっしゃって、でも初めて見る顔もあったので、映画で知ってくださったのかなって感じもありました。

 全体的にアクションシーンが多いし、本格的なのでそこはもちろんなんですけど、私が出てるということで見てくださる方には、いつもの私とは180度違う雰囲気なので、そこは見どころです。

 女の子が3人いて(搗宮姫奈、花影香音)、あとの2人には(総合演出の)坂口(拓)さんの指導が厳しかったんですよ。(2人は)以前共演したこともあって、私だけ初めてで、けっこう私にだけ優しくて、2人にはけっこう「動け! 立て!」って感じだったので、それを私にも言ってくださいってお願いをして、っていう思い出はあります。2人(くらい)までは言われなかったです。「生まれたての小鹿」って言われました。そこまでは言ってくれました。

 朝5時集合の(翌)朝5時までっていう撮影があって、そのときに体もそうですし、疲れを顔にも出さずにアクションシーンをやるっていうのがありました。

(次回やってみたいのは)いろいろあるんですけど、アクションつながりで言うと、この作品もそうなんですけど、強い女性ヒロイン、アメリカの映画に出てくるようなかっこいい女性ヒロインの、アクションバリバリの役をやってみたいです。

 アクションが初めてだったので、バカにしてじゃないですけど、期待せずに見てくれた日とは、「アクションシーンほんとにすごかったね、本格的だね」って言われました。

(原案の園子温は)有名な方でいろんな噂はあるから、私もそのイメージでお会いしたんですけど、ものすごく優しくてかわいらしい方で、少年のような感じがありました。

 ちょっと前にキックボクシングを始めて、それをいま頑張ってます。エクササイズの一環で始めたんですけど、普通にハマってしまって。筋肉痛は全身になるんですけど、全身あざができたりとか。

 ロケとかじゃなくて海外に行きたいなって。自分でゆっくりできる時間がほしいなと思うので、タイミングを見て長期どこか行ってみようかなって目論見を。この仕事やってると、いつまで経ってもやろうと思わないとやれないので。

 国はそんなに決まってないんですけど、ヨーロッパのほうだったり、南アフリカのほうだったり、そっちのほうに行きたいです。あと、あったかいところが一番の条件です。

 いまの衣装は、『レッド・ブレイド』ってことで衣装さんが赤い衣装をたくさん持ってきてくれて、その中で一番かわいかったのを選びました。

PROFILE

小倉優香(おぐらゆうか)

1998年9月5日生まれ、千葉県出身。

T167・B87W59H89

趣味/ダンス、チアダンス

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