熊田曜子「生々しい感じ」シャワーの肌感を見て!【写真34枚】

熊田曜子「生々しい感じ」シャワーの肌感を見て!【写真34枚】

熊田曜子

 三児の母でありながら現役でDVDを出し続ける熊田曜子が最新DVD『Special One』(スパイスビジュアル)を発売。9月15日にソフマップサブカル・モバイル館で行なわれたイベントで、今後の目標を語った。

 59作品目です。今年の春くらいに、都内と静岡の浜松に行って、私がどうしても撮りたかった砂丘があって、中田島砂丘ってけっこう大きいんですけど。子供産んでからDVD何本か出させてもらってるんですけど、日帰りの沖縄とかはあったんですけど泊まりのロケが行けないので、何かいいロケーションはないかなと探していたところ砂丘があるってことで、ぜひここで撮りたいってリクエストして連れていってもらいました。

 鳥取でも行けたんですけど、静岡のほうがより撮れる時間が多いなと思って。ほんとにここどこだろうっていう感じの絵になってますし、いままでなかった、初めてドローンを使った撮影をこちらの砂丘でやったので。誰もいない砂丘に私と、ドローンが上で撮ってくれてるっていうのもやって。

 私はまだ見てないので分からないんですけど、『カメラを止めるな!』の現場じゃないかって言われてるところでも撮ってるので『カメラを止めるな!』のファンの人にも面白いかもしれないです。

 今回一番力を入れたのが、スタイリングをすべて私がやらせてもらったんですね。衣装集めの段階から打ち合わせをして、全部で30パターンくらい持っていったんですけど現場には一応スタイリストさんは来ていただいて、サイズ合わないものはその場で縫って直したりとかやったので、表紙のももちろん私が選んだものですし、裏にもあるようなちょっと形の変わったのとか、砂漠では風がすごくあったのでなびくようにヒモが付いたのとか、すごく作り手側としても参加させてもらった作品ですね。

 セクシーなのは裏表紙になってるシャワーのところかな。肌感がすごく映像で出てるので、グラビアならではの生々しい感じが出ている気がします。

 恥ずかしかったシーンはですね、『カメラを止めるな!』みたいな現場のところがあるんでけど、引きじゃないとちょっと分からないかもしれないんですけど、表紙になってるんですところなんですよ。

 浜松の役所の方とか、そこを貸してくださってる関係者のスーツのお偉いさんみたいな人が撮影をずっと横で見学されてたのが、そのギャップというか空気が全然違って、ちょっと恥ずかしかったですね。

 撮影3日間あったんですけど、ちょうど砂丘に行く日が雨の予報だったんですよ。新幹線乗って浜松行くときもずっとどんよりで、砂丘で撮れなかったらこれなんのために行くんだろうみたいな空気になってたんですけど、着いたら晴れ始めて、ちょっと暑いくらいになって晴れた感じで撮れてすごくラッキーだったんですけど、やっぱり天気はどうしようもないねって話に途中はなってましたね。

 点数は95点です。あと5点は私の勝手なこだわりなんですけど、このあと秋になって冬になると、外で撮影がつらくなるじゃないですか。泊まりがないので南国に行けないので、けっこうスタジオとかハウスでの撮影が多くなるんですね。

 なので春とか夏に撮った、あったかい季節の外のシーンを表紙にしたかったんですけど、やっぱり制作の方と本人の思いはやっぱり違って、私は裏にちょっとだけあるところを表紙に持ってきたかったです。

 この間浜田翔子ちゃんがDVD出してイベントやったと思うんですけど(https://taishu.jp/articles/-/69401)、浜田翔子ちゃんが現役のグラビアアイドルでは一番DVDを出してる子だったので、私が浜田翔子ちゃんのプロデュースをしたいってラジオとかで言ってたんですけど、もう(DVDを)出さないっていうのをネットで私も見て。ビックリしたんですけど、誰かをプロデュースとかも今後はやってみたいです。

PROFILE

熊田曜子(くまだようこ)

1982年5月13日生まれ、岐阜県出身。

T164、B92・W56・H84

趣味/カラオケ

特技/ピアノ、簿記、ブラインドタッチ、一輪車

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