元アイドリング!!!高橋胡桃「衣装は全部下着でTバック」【写真28枚】

元アイドリング!!!高橋胡桃「衣装は全部下着でTバック」【写真28枚】

高橋胡桃

 元アイドリング!!!の高橋胡桃がDVD『痴人の愛』(リバプール)を発売。谷崎潤一郎の名作をモチーフにした作品の見どころを、10月5日にソフマップサブカル・モバイル館で行なわれたイベントで語った。

 前回のDVDを20歳に出して、水着の露出をしたのがDVDぶりなので、水着が2年ぶりです。春くらいに撮りました。1日にギュッとすごい詰め込んだので、2日間で撮ったんですよ。写真集は別(の日)です。

 写真集とテーマは一緒で、『痴人の愛』って小説をテーマに撮ったんですけど、今回水着が一個もなくて、全部下着なんですよ。前作のDVDとかと比べて、露出の仕方が気持ち的にも違くて。全部Tバックなので露出の量も違ったんですけど。

 素の私というよりは、小説の主人公の子としてのDVDなので、しかも物語が大正時代とかだったりするので、和室での和装が余計エロさが増すなって自分の中で思ってて、けっこうえっちい感じですかね。Tバックは抵抗がないって言ったらウソになるんですけど、プライベートで着たことがないので、いい経験だなと思いました。

 最近お芝居をやらせていただく機会があったりして、女優として一歩踏み出すための糧になるような作品になったらいいなと思ってて。このDVDは短編の映画を見てるような感覚になるDVDになってて、ちゃんとセリフも作っていただいてひとりでお芝居もしてたりするので、お芝居する上で今後自信を一個つける作品になればいいなと思います。

 ひとり芝居自体が初めてだったんですよ。ひとり二役とかもDVDの中でしたりして、難しかったですね。ほんとに難しくて大変だったんですけど、でもこれを乗り越えて自信がついたのは確かなので、頑張ってよかったと思います。

 一番見てほしいところは、監督にこのスペース使って20分好きなことしてって言われたシーンがあるんですよ。セリフとかは特にないんですけど動きとか。ここ20分頑張ったんだなって。

 女優として見てほしいところは、涙を流すところがあるんですよ。自分はこのままでいいのかって自分で葛藤してるシーンで、一発OKで涙流せました。シースルーのワンピースの衣装着て、鏡越しに泣いてます。

 グラビア的には、布団の上で襦袢を着てるんですけど、写真集とDVDで連動してるシーンで、着てるけどエロさがあるなって自分の中で思ってます。

 22歳になって、基本的にインドアだったんですけど、最近は外に出歩くようになりました。友達と30分でも会うようにしたりとか、そういう一つひとつが気持ち的に大事だなって思ってきたので、友達と会うようにして。お酒もたまに飲むようになりました。失敗はしてないです。ちゃんと家に帰らなきゃって気持ちがあるので全然酔わなくて。でも楽しいです。

 8月30日で(芸歴)10年経ったんですよ。いま11年目に。10年このお仕事するって思ってなかったので、私このお仕事始めて10年経ったんだなって思ったんですけど、10年は区切りとしていいじゃないですか。いい区切りまでできたなと思います。

PROFILE

高橋胡桃(たかはしくるみ)

1997年3月27日生まれ、埼玉県出身。

関連記事(外部サイト)