竹内涼真が滞在先のミャンマーでも一瞬でスターに!!『世界ウルルン滞在記』で好感度爆上げ

竹内涼真が滞在先のミャンマーでも一瞬でスターに!!『世界ウルルン滞在記』で好感度爆上げ

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 3月24日に放送された『世界ウルルン滞在記』(TBS系)では、竹内涼真がミャンマーに滞在。現地で見せた相変わらずの好青年っぷりで、竹内涼真はまた好感度を上げてしまった。

 番組でミャンマーの最も大きい川“エーヤワディー川”を訪れた竹内涼真。現地に代々伝わる“イルカ漁”を経験したいとのことで、この漁の伝統を守っている小さな村に滞在した。滞在中に面倒を見てくれたのは、村で漁師のリーダーをしている男性の家族。竹内涼真はさっそくリーダーの指導の下でイルカ漁に挑戦したのだが、漁師としての技術が必要でいきなり苦戦することになる。

 みやぞんは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)において一撃必殺のモリ使いでカジキをしとめたことがあるが、イルカはそうはいかない。イルカ漁の流れは、イルカに船の近くまで魚を追い込んでもらい、大きな網で一気に捕まえるというもの。重い網をしっかり投げるのは意外と難しく、初めて挑戦した竹内涼真は川に転落してしまった。

 しかし「おっけ、もう一回いくぞ!」とやる気まんまんで再チャレンジ。その後も幾度となく失敗するが、持ち前のストイックさで繰り返し練習に励んだ。失敗にもへこたれない竹内涼真に温かいごはんを作ってあげたくなったお母さんは多いのではないだろうか。

 竹内涼真は漁の練習だけでなく、お世話になっている家族との交流も積極的だった。おまけにリーダーの妻と一緒に魚を売りに行った際には、彼との握手を目当てに多くの女性たちが魚を買いにきた。あっという間に人気者、さすがである。

 またイルカ漁を継がず、キャンプ場などで働いている息子とも和気あいあいと会話。息子の話によると、今はイルカ漁だけで食べていくのは難しい時代なのだという。



 竹内涼真には村の人々もすぐに心を開いていき、彼の行くところには必ず人だかりが。また隣村の漁師たちとのサッカーの試合にも駆り出され、貴重な得点を挙げていた。竹内涼真のサッカーテクは並では無い。

 試合は1対1のドローで終わり惜しくも勝利は逃したが、「応援ありがとう!」という言葉に大歓声が上がるなど、完全にスター状態。慣れている。スターであることに慣れている。

 漁の練習も順調で、彼のストイックな姿に影響されたのか息子もイルカ漁に興味を抱き始める。竹内涼真は家族の心までひとつにまとめてしまうのか。

 そして滞在最終日、竹内涼真は息子と2人で漁に挑戦。見事に魚を捕まえ、お世話になった漁師夫婦にプレゼントした。村を去る頃にはすっかり“家族”になっており、息子からも「本当の兄弟のように大好きです」と声をかけられみんなで号泣した。

 そんな竹内涼真のミャンマー滞在に、視聴者からは「いつもより魅力的に見えた」「竹内涼真も村の人々もいいやつ過ぎる!」といった声が。異国の地で暮らすことで、彼の“人間力”が浮き彫りになったようだ。

 ちなみに番組ではちょくちょく竹内涼真が半裸になっており、肉体美の方もファンには大好評。ガチガチに体を鍛えている竹内涼真だが、この漁のためだったのかもしれない。

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