板野友美&こじるり、有吉&ゴリ…完全に立場が逆転した芸能人たち

板野友美&こじるり、有吉&ゴリ…完全に立場が逆転した芸能人たち

板野友美&こじるり、有吉&ゴリ…完全に立場が逆転した芸能人たちの画像

 歌手の“とこちん”こと板野友美が一カ月ほど前、nstagramに“こじるり”こと小島瑠璃子との写真をアップしていた。まるで美人姉妹のような2ショットだが、ネットでは「見事に立場が逆転したな」といった声が目立った。

 板野は、「こじまる お仕事で久々に会えて嬉しかった 板野パイセン思い出すねんっ」とのコメントと共に画像をアップ。2014年4月から9月まで放送されていた『板野パイセンっ!! 〜今ドキ女子バックアップバラエティ』(TBS系)の名前を挙げている。同番組は板野にとって初の冠番組。小島は、人気絶頂だった板野の“バーター”的なポジションで出演していた。

 懐かしの番組名にファンからは、「板野パイセン好きだった!」「板野パイセン懐かしい〜! この2ショット大好き」といった声が。その一方で、「ともちん昔はCMめっちゃ出てたのにね……」「こじるりは板野友美のバーターから成り上がった」「ジャンルは違うけど、露出度はめっきり逆転したね」など、芸能界でのポジションを俯瞰する声も多い。

 確かに板野友美はアーティストとして楽曲をリリースするも鳴かず飛ばず。一方の小島瑠璃子は、バラエティに引っ張りだこでMC力も強い。関ジャニ∞村上信五との熱愛も噂されており、公私ともに順調そのものに見える。

 “立場が逆転した”といわれている芸能人は彼女たちだけではない。



●有吉弘行とガレッジセール・ゴリ

 民放全局にレギュラー番組を持つようになった有吉弘行は、“あの人は今?”状態になったガレッジセール・ゴリとの確執について語ったことがある。

 伝説の番組『テベ・コンヒーロ』(TBS系)で先輩・後輩の話になった際、有吉は「ゴリ以外だったら後輩でも呼び捨てにして大丈夫」と発言。スタジオの共演者がその真意を訪ねると、有吉は「ゴリは急に俺のこと『有吉』って呼び始めたもん」と、猿岩石が落ちぶれた途端、後輩のゴリが、急に態度を変えたと暴露した。

 さらに有吉は、ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でもゴリについて言及していた。

 「最初に会った時は『有吉さん』だったけど自分に仕事が無くなって、あいつがゴリエで大人気になった時、急に『有吉』って言い始めたんですよ」「だからもう取り戻せなくなっちゃって、だから俺『ゴリさん』って呼んでるんです」と明かしている。

 2人は“共演NG”とも囁かれており、ゴリがテレビから姿を消したのは“有吉が再ブレイクしたから”というウワサもあるほどだ。

●鈴木奈々と益若つばさは?

 NG無しタレントとして、バラエティ番組で大活躍してきた鈴木奈々。はっきり言って、ぬるぬるローションを使えば女芸人顔負けだ。彼女は元々、モデルの益若つばさの追っかけだった。鈴木が芸能界に入ったキッカケは、高校3年生の時に参加した益若の握手会。会場で益若からスカウトされ、芸能界入りを果たしたという。

 しかし2015年に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、益若が鈴木への不満を暴露。益若はスタジオで段ボール3箱分の洋服を贈ったが鈴木は他人にその服を譲渡、あげく「迷惑だった」という始末だったのだという。

 また、鈴木はPOPモデル時代は益若の誕生日にメールしていたが、テレビに出るようになった近年は誕生日を覚えてすらいなかったそう。これらのクレームを鈴木へ直接言い放った益若。すると鈴木は、「大ファンだったけど、ちょっと(距離が)近くになったことで変わった」と開き直り。共演者から「“大爆笑”と“益若との親友関係”どちらが大事か?」と聞かれると、鈴木は「大爆笑です」と即答していた。

 といっても益若つばさはテレビよりファッションの分野で大活躍。モデル出身のポジションとしては、今も益若の方が上かもしれない。

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