斎藤工は“最強のエロメン”である。吸着キス、セックス暴露もノーダメージ

斎藤工は“最強のエロメン”である。吸着キス、セックス暴露もノーダメージ

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 4月2日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、イケメン俳優の斎藤工が出演。女性お笑いコンビ“紅しょうが”の熊元プロレスと熱いキスを交わす場面があり、その官能性で視聴者を大興奮させた。

 斎藤工といえば、2017年の年末番組でサンシャイン池崎のネタを披露しバズらせたことで有名。そこで『ウチのガヤがすみません!』では、彼にネタを真似してもらいたい芸人を募集し、斎藤工の得意そうな絶叫系のネタや映画ネタも寄せられたが、「ぼくが次のステージに行くには……」と彼が選んだのは、紅しょうがのネタだった。さすがタクミ、慧眼である。

 紅しょうがのネタは、映画『タイタニック』に登場したレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの有名なキスシーンを再現するというもの。これには共演者も「マジで?」「大丈夫? 事務所的にも」とざわついていたが、斎藤工は平然と「いいですよ」と頷く。というか彼自身がそれを望んでいるのだからいいのだ。

 斎藤工は全盛期のディカプリオが憑依したかのように「ローズ、目を空けてごらん」とセクシーな演技を披露し、振り返った熊元ウィンスレットと、濃厚に唇を合わせた。吸いつくような熱いキスを終えると、口の周りは真っ赤に染まった。

 どちらかといえば“ギャグ寄り”のキスだったとも言えるが、視聴者からは「なぜか知らないけど興奮した」「熊元プロレスになりたい」「斎藤工がエロすぎる」といった声が。これはおかず史に残るキスといえるかもしれない。いや、キスそのものというよりは、耳元で映画の台詞を囁いたり、撫でるように熊元プロレスの腕を持つなど、所作の1つ1つがエロかったのだ。

 また、一通りネタを披露したあと、熊元プロレスに握手を求めていたところも紳士的でグッド。斎藤工はこれを“女芸人にキスされた”というクソつまらないギャグにするようなアホで幼稚な男ではない。やはり斎藤工は、最高の心と体を兼ね備えた最強のエロメンなのだ。



 サービス旺盛な斎藤工は、公開中の主演映画『麻雀放浪記2020』では、ふんどし姿になって大暴れ。同映画での活躍を受けて、彼は「ベストフンドシストアワード2018」の「期待の新人賞」を受賞している。

 映画だけでなく、プライベートでもセクシーを振りまいてきた。2017年、「女性セブン」(小学館)では彼と肉体関係をもった女性があれやこれやを暴露するというスキャンダル記事を掲載したが、その女性は斎藤工との“一夜”を振り返り、「夢見心地でした」と証言している。

 これはすごい。大抵こういう記事では、「ゴムをつけてくれなかった」「自分勝手なエッチだった」と悪口を叩かれるのが定番なのに、だ。おそらく斎藤工は、ベッドでも紳士的で“上手”なのだろう。

 ちなみに『超イッテンモノ』(テレビ朝日系)でのトークによると、彼は“大人のしりとり”にハマっているとのこと。“艶っぽい言葉”だけを使って行うしりとりで、斎藤工は「納涼祭のその後で」「剣道部の部室」「できたてのニョッキ」など絶妙なワードを繋げていた。

 テレビでこれだけエロ面白いことができる斎藤工は、相当な頭脳派であり、完全無欠のエロメンといえるだろう。

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