加藤ミリヤに西野カナ、“平成の歌姫”が続々結婚も、青山テルマは「ここにいるよ」

加藤ミリヤに西野カナ、“平成の歌姫”が続々結婚も、青山テルマは「ここにいるよ」

加藤ミリヤに西野カナ、“平成の歌姫”が続々結婚も、青山テルマは「ここにいるよ」の画像

 4月4日、歌手の加藤ミリヤが一般男性との結婚と妊娠を発表しました。ミリヤは公式サイトで、「これまでお世話になったすべての方々にも改めて深く御礼を申し上げます。音楽の世界でも家庭でも愛に溢れた人生を築けるよう一生懸命頑張りますので、これからも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いします」とコメント。この吉報に、「おめでとう!!」「ミリヤには幸せになってほしい」などと、ファンからの祝言が相次いでいます。

 同日には、歌手の清水翔太もInstagramを更新。ミリヤとのツーショット写真とともに、「僕のまさに直属の先輩であり相方さんのようなものでもある加藤ミリヤさん。結婚おめでとうございます。」と祝福を述べました。さらに、プライベートで会う機会は多くなかったと明かしたうえで、「寂しいな、というかもっと遊んでおけばよかったなあと思います」「本当はもっともっと分かり合いたいし色んな表情を見たかったかなって」などと、まるで「死別したの?」と誤解すら招きかねない長文コメントを投稿。

 ミリヤと翔太は2009年に大ヒットしたラブソング『Love Forever』でコラボし、ファンからは「ミリショー」と呼ばれる仲なのです。清水翔太のやたらしめやかなコメントも、ファンの号泣を誘いました。

 さて、去る3月18日には、現在無期限活動休止中の歌手・西野カナも、市川海老蔵似という元マネージャーとの結婚を発表したばかり。平成の世に青春を過ごした女子たちは、ミリヤのヘビーな病みソングを聴いては自意識過剰気味な涙を流し、カナやんの失恋ソングを聴いては彼氏に会いたくて会いたくて震えていました。恐ろしいことですが、「平成の歌姫」であるミリヤとカナやんが、同年代の女子たちの恋愛観形成に与えた影響は計り知れないのです。

 そんなミリヤとカナやんも今年30歳を迎え、まるで謀ったかのように時期を同じくして結婚へ。ついで(?)に平成も終了して「令和」に改元されることですし、ひとつの時代の終わりをしみじみと感じずにはいられません……。

青山テルマに「そばにいるね」と言う恋人は……?

 さて、カナやん→テルマ結婚の流れで、まさかあの歌姫も……!? と大注目されているのが、青山テルマです。ミリヤとカナやんとは、一世を風靡した同世代の歌手という共通点があるし、なんといっても名前の字面が似てるし……テルマに注目が集まるのは、必然といえましょう。

 しかし青山テルマは昨年12月、SHIBUYA109で行われた映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』公開直前イベントに出席した際に、一般男性との破局を告白したばかり。

 同イベントで、テルマは2018年の総括として「彼氏と結婚すると思ってたのに、別れちゃったりとか、ヤバいんですよね」とし、突如破局を激白。さらに「2019年は、彼氏はもう諦めてるんですけど、2020年くらいに彼氏ができたらいいなと思います。今年はいろいろありました……」とのこと。「そばにいるね」と寄り添う恋人をなくしたテルマの傷心っぷりに、ファンからは心配の声が上がっていたのです。

 カナやんとミリヤは先にゴールインしてしまったけれど、テルマだけは「ここにいるよ」と言ってくれるかのよう。「令和」元年、青山テルマの新曲に期待しましょう!

関連記事(外部サイト)