西島秀俊の奥さんは全身ブランド品で「デヴィ夫人」みたい!? ワンオペ育児のストレスもわかる“あのルール”

西島秀俊の奥さんは全身ブランド品で「デヴィ夫人」みたい!? ワンオペ育児のストレスもわかる“あのルール”

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 2014年に16歳年下の女性と結婚した西島秀俊。妻は一般人だが、過去に地下アイドルやイベントコンパニオンなどの仕事をしていた美人で、結婚当初は“完璧なプロ彼女”として話題になった。しかし、今月4日発売の「女性セブン」(小学館)は、西島が妻のことを「デヴィ夫人」と呼んでいると報じている。プロ彼女が、デヴィ夫人に……?

 「女性セブン」2019年4月18日号によると、最近の西島は登場人物の再現度も話題の主演ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)や映画の撮影で多忙を極めており、もうすぐ3歳になる長男と、昨年10月に生まれた次男の子育ては妻がひとりでしているという。いわゆる“ワンオペ育児”であり、辛抱強い彼女も爆発寸前。そんな妻の姿をみた西島は買い物やエステに行くことを許可し、妻も息抜きが出来るようになったという。「許可」って、とツッコみたいが、続けて引用する。

 好きに自分の買い物ができるようになった妻は全身にブランド品を身につけるように。「ちょっと派手すぎる」と感じた西島は、知人に妻のことを「デヴィ夫人」と言っていた……とのことだ。

 派手すぎる服装をデヴィ夫人に例えるとは、暗に夫人のことも趣味が悪いとディスっているような……。なお、家事や育児をひとりで頑張っている妻に直接言うことはできなかったようだ。

 全身をブランド品で固めた西島夫人のコーディネートがどんなものなのか気になるが、デヴィ夫人みたいというからには、小保方さんのようなGUCCIコーデとは一線を画しているのだろう。

 さて、妻の服装に物申したくなる気持ちもわかるものの、そもそも西島秀俊の妻としての子育ては、並大抵の精神力では務まらないだろう。なぜなら、西島は過去に週刊誌で「結婚相手に求める7箇条」が特集されたことがあるのだ。



 この7箇条を掲載したのは2014年4月発売の「女性自身」(光文社)。西島が求めるルールは以下の通りだった。

1)仕事のワガママは許すこと
2)映画観賞についてこない
3)目標を持ち、一生懸命な女性
4)“いつも一緒”を求めない
5)女の心情の理解を求めない
6)メール返信がなくてもOK
7)1カ月半会話なしでも我慢すること

 この条件は西島本人が語ったものではなく、あくまでも「女性自身」が周辺を取材して手に入れた情報であり、真実とは限らない。ただ、仕事にストイックと言われる西島なら、結婚相手にこれほど厳しい条件を出すことも納得だと思わせるものがあった。

 とはいえ、内容自体はわりと普通というか、要するに「返信や会話がなくても大丈夫だから、落ち着いてキーキーしないでくれ」ということ。これを厳しいと捉えるかどうかもその人次第だ。ただし、今は育児中。夫にガンガン話をしたいし、空いた時間は出来る限り子どもと一緒に過ごしてほしいと考える妻は少なくないだろう。この条件を守りながらのワンオペ育児にはストレスも溜まりそうだ。もちろん、今はこんなルール撤廃しているかもしれないが。

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