博多大吉と“ダブル不倫疑惑”の赤江珠緒アナは「相談女」だった?

博多大吉と“ダブル不倫疑惑”の赤江珠緒アナは「相談女」だった?

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 「フライデー」2019年5月3日号(講談社)によって、お笑い芸人「博多華丸大吉」の博多大吉との“ダブル不倫疑惑”が報じられたフリーアナウンサー・赤江珠緒。赤江アナ18日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で不倫関係を否定したが、彼女の行動に「あざとい」「相談女だったのか」といった非難が集まっている。なお、二人は『たまむすび』の水曜日にタッグを組んでいる。

 同誌によると、二人はイタリアンレストランで食事をした後、芝生のある公園に移り“芝生のベッド”に寝転がりながら桜を観賞。時折見つめ合う様に言葉を交わしていたという。また、お花見デートの4日前にも赤江アナと博多大吉は西麻布で食事をしており、二人であるく姿は非常に怪しく“男女の仲”に見えたそうだ。

 赤江アナ、博多大吉共は共に既婚者であり、本当に男女の仲であれば“ダブル不倫”ということになる。ただ、今回の報道では二人の不倫を決定付ける記載や、証拠であるキスやベッド写真、「LINE」のスクショ等はない。あくまでも疑惑の域に留まっている。

 また、「フライデー」が博多大吉の所属事務所に赤江アナとの関係を問い合わせると、「赤江さんはもちろん他の出演者とも仲がいい」と不倫関係ではないと主張。一方、赤江アナは同誌が発売される前日の18日に『たまむすび』で報道のいきさつを語った。

赤江珠緒アナは博多大吉に“相談”を持ちかけた

 赤江珠緒アナによると、博多大吉と食事をしたのは『たまむすび』の今後を相談するためだったという。そして、食事後に時間が余ったため花見をしただけだと説明した。また、赤江アナは週刊誌に載るとわかった際、夫にも叱られたようで「ダメだって。どう見ても怪しく見えるとすごい怒られた」「本当に恥かしい」と発言。夫婦関係に亀裂は入っていないことをアピールしていた。

 赤江アナの釈明によって、不倫関係ではないとみる人も多いが、既婚者でありながら疑われるような行動をとった二人に否定的な意見が続出している。特に、相談を持ちかけた赤江に対しては「あざとい」「相談女」との指摘が。相談女とはその名の通り、「相談を持ちかける女性」のこと。既婚者やパートナーがいる男性に対して「相談」を隠れみのに近づき略奪を狙うことが主な目的とされているが、そういった目的も悪気もなく相談をする人もいる。赤江アナは後者だったのだろうか。

 男性のなかには相談を受けるうちに「頼られて嬉しい!」「彼女を守ってあげたい!」という心理が芽生え今カノから乗り換えたり不倫に走る人もおり、なんとも単純だ。

 ちなみに、このゴシップを取り上げた4月19日放送の『ビビット』(TBS系)では、20〜70歳の男女100人に緊急アンケートを取ったそうで、「それぞれ家庭のある男女が公園の芝生で寝転ぶ あり?なし?」の質問に「あり」が37人、「なし」が63人だった。

 さて、赤江アナは水曜日の『たまむすび』で、博多大吉も交えて騒動について語ると述べている。きれいさっぱり“ダブル不倫疑惑”を払拭することはできるのか。

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