田中圭の“ムダにいい体”を作ったのは岡田准一と貫地谷しほりだった!!

田中圭の“ムダにいい体”を作ったのは岡田准一と貫地谷しほりだった!!

田中圭の“ムダにいい体”を作ったのは岡田准一と貫地谷しほりだった!!の画像

 今でこそ“ムダにいい体”がお馴染みとなり、各所で脱いでは女性の熱視線を集めている田中圭。確かに素晴らしい体をしていると思うが、そんな彼の筋肉を作るきっかけとなったのは、女優・貫地谷しほりだったという秘話が明かされた。

 5月23日放送の『ぐるナイ』(日本テレビ系)で田中圭は、貫地谷に「何もない体だね」と言われたエピソードを告白。過去にロケバスで着替えていたところを見られ、薄っぺらい体つきを酷評されたという。当時の彼は筋肉も脂肪もない体で、貫地谷の言葉がだいぶ刺さったそう。田中圭は「それが原動力で今も鍛えてる」と語っていた。

 勝手に着替えを見ておいて「何もない体」呼ばわりした貫地谷しほりの天真爛漫ぶりもすごいが、結果的にこの時の言葉がマッチョな田中圭を作ったことになるわけで、貫地谷しほり様様だ。最近では筋肉が田中圭のタレントとしてのアイデンティティーにもなっており、ムキムキの肉体を持っているがゆえに回ってくる仕事も多いだろう。競艇のCMなどまさにそうではないか。

 以前、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で彼は、「僕が自虐で『無駄にいい体してますからね』って言ったらキャッチコピーみたいになっちゃって、そこから取材する度に脱がされる」と告白。そんな“無駄にいい体キャラ”も貫地谷の言葉のおかげと考えると少し感慨深い。



 そんな田中圭の“無駄にいい体”を作ったのは、貫地谷だけではない。格闘技インストラクターの資格を持っている筋肉アイドル・岡田准一もキーマンだ。

 『王様のブランチ』(TBS系)に出演した田中圭は自身の「ターニングヒューマン」に挙げていた。番組でのトークによると、彼は映画『図書館戦争』で岡田と共演したことをきっかけに筋トレを開始。同映画の撮影現場では“岡田メソッド”という筋トレをしていたそうで、それ以降も「岡田准一!」という呪文を唱えモチベーションを上げているという。

 一体“岡田メソッド”とはどのようなものなのか。その全貌はわからないが、テレビ番組などで岡田は“腕立てをする時に肩を上げない”“体を上げるのではなく地球を押せ”“筋トレは骨を立てる”といった独自の理論を披露していた。いまいちピンとこない部分はあるものの、このような岡田メソッドが田中圭をマッチョにしたのは確か。筋トレ欲を刺激する何かがあったのかもしれない。

 結論として田中圭の“無駄にいい体”は、貫地谷のおかげでもあり岡田のおかげでもある。まさに“筋肉の父母”といえる存在で、田中圭の体が大好きなファンは2人に感謝した方がよさそうだ。

関連記事(外部サイト)