いきものがかり山下「女性を食い物に」報道は”逮捕予言”とは別?

いきものがかり山下「女性を食い物に」報道は”逮捕予言”とは別?

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 山口達也の書類送検や新井浩文の逮捕などに関する情報を事前に流し、“ナックルズ予言”などと称されるようになった「実話ナックルズ」(大洋図書)。今年6月には編集部の公式Twitterアカウントが新たな“予言”を投下。これまでことごとく的中させていただけに、多くの注目が集まっている。

 話題になったツイートは、「3人組の超人気バンドメンバーが、強制性交の疑いで事情聴取、または逮捕との情報が」「あの名曲はどうなってしまうのか…… 詳細な情報がはいりしだいまたお伝えします!」というもの。“3人組の超人気バンドメンバー”とぼかされていたものの、SNSなどでは「3人組っていうと、もしかしてWANIMAとか?」「back numberかな?」「いきものがかりかも」と様々な憶測が飛び交っていた。

 すると他のWebメディアも呼応するように、“NHK紅白歌合戦の常連”“五輪テーマソングを担当”“主力ではなく地味なメンバー”と数多くの情報をチラチラ。ここまでくるとだいぶ人物が絞られ、ネット上ではいきものがかりの山下穂尊が有力だと囁かれている。



 確かにいきものがかりは何度も『NHK紅白歌合戦』に出演しており、ロンドン五輪でNHKのテーマソング「風が吹いている」を歌ったこともある。そしてこう言ってはなんだが、“地味なメンバー”というとやはり山下穂尊。ボーカルの吉岡聖恵はもちろんのこと、テレビ番組への出演や楽曲提供などに積極的なギター・水野良樹と比べても知名度は少ないように思う。

 そんな中で「文春オンライン」は、7月4日に「『いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です』乱倫生活に元交際相手が激怒」という記事を配信。“A子さん”という元交際相手を名乗る女性が、「メンバーの1人である山下はプライベートで、複数の女性を食い物にしていました。残念ですが、私もそのうちの1人なのだと思います」などと告発していた。

 証言によると彼女は山下穂尊と飲み会で知り合って交際に発展したが、日に日に彼の“浮気癖”が目につくように。何度注意しても直らず、別れてしまったという。この報道に「ナックルズ予言的中か?」などと沸き立つ人もちらほら見かけるが、記事を読むかぎり男女の関係がこじれたものであり、不誠実な態度は確かに良くないが、“強制性交の疑い”とは別ものだろう。

 また、いきものがかりの名曲はほとんど水野良樹が作っているので、山下穂尊のイメージが下がってもバンドのダメージは少なそうだ。強制性交容疑という"予言"は山下穂尊の遊び人情報に尾ひれがついただけなのか、それとも他の告発者がいるのか。はたまた「いきものがかり」ではない三人組バンドを示していた可能性もある。

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