頑張れ紅蘭!ストロングハイをシャブ代わりにDV繰り返した事実婚夫と決別

頑張れ紅蘭!ストロングハイをシャブ代わりにDV繰り返した事実婚夫と決別

頑張れ紅蘭!ストロングハイをシャブ代わりにDV繰り返した事実婚夫と決別の画像

 7月18日の「週刊新潮」(新潮社)で、タレントの紅蘭が事実婚の夫・RYKEY(リッキー)との“離婚”を考えていると告白、夫から受けてきたDVについて赤裸々に語っている。

 紅蘭は、「付き合い始めて4年が経ちますが、実はことある毎にリッキーと別れようと思っていました。今までずっと、彼からのDVに脅える日々を過ごしてきたんです」と告発。リッキーの暴力は凄まじく、「私に包丁を突きつけてきたり、携帯も壊され3回くらいバキバキに割れたこともあった。直接的な暴力より家の中の物を壊したり、凄い剣幕で罵詈雑言を浴びせてくる。言葉の暴力が酷かったんです」と打ち明けた。

 リッキーは紅蘭と事実婚に至るまでに二度、逮捕されている。一度めは2010年の強盗致傷で、二度めは紅蘭と交際中の2016年に、暴力を振るわれていることを彼女が警察に相談し、リッキーは暴行容疑で逮捕された。その際、検査で覚せい剤の薬物反応も出た。

 しかし紅蘭は「私が支えてあげなきゃ」と別れず、服役したリッキーの出所後も交際。昨年、第1子となる女児を出産し、Instagramで「上手く言葉にできないけどとにかくいまは最高な気分」と喜びを語っていた。そんな彼女の想いとは裏腹に、リッキーの更生は進まなかったようだ。今年7月、知人男性2人を殴ったとして、現行犯逮捕。この逮捕劇の背景にあったのが、紅蘭へのDVであり、殴られた男性たちは紅蘭の会社のスタッフだった。



 「週刊新潮」で紅蘭は、リッキーによる壮絶な暴力や暴言の内容を詳細に吐露。命の危険を感じるほどだったのではないか。リッキーは酒に溺れ、「ストロングゼロってさ、めちゃくちゃ覚せい剤に似ているんだよねぇ、飛び方が」などと言っていたこともあるという。現実から逃れるために酒を飲んで意識を飛ばし、些細なことでも激怒する。紅蘭が子供を連れて実家に避難したことにリッキーは激怒し、ついに事件は起こったのだという。

 「実はことある毎にリッキーと別れようと思っていました」と語った紅蘭。しかしことはそう簡単には運ばないだろうと覚悟しているのだろう、この先もリッキーに執着される懸念があると冷静に話してもいる。かねてよりリッキーは、「もし別れようとしたら家族全員を潰す」と紅蘭を脅していたそうだ。彼女の心労はいかばかりだろうか。

 しかしこの報道を受け、「前科持ちと子どもをつくった紅蘭も悪い」などと彼女を責める声がネット上には溢れている。リッキーの更生を信じて支えようとした彼女が責められるいわれはないはずだ。彼女の無事と今後の活躍を応援したい。

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