三代目JSB岩田剛典はボンボン! 実家が超リッチな芸能人

三代目JSB岩田剛典はボンボン! 実家が超リッチな芸能人

三代目JSB岩田剛典はボンボン! 実家が超リッチな芸能人の画像

“成功すれば億万長者”というイメージの芸能界。貧乏人からの成り上がりなども話題になるが、中には裕福な家庭育ちの芸能人もいる。三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典は、2014年に放送された『情熱大陸』(TBS系)で育ちの良さを明かしていた。

 番組では、実家に帰省する岩田剛典にカメラが同行。玄関まで少し歩かなければならない、広大な庭を持つ豪邸を映している。玄関に入ってからも大きなシャンデリアや高級そうな絵画が出迎えるなど、ひと目でわかるセレブっぷり。

 それもそのはずで、彼の父親はシューズメーカー「マドラス」の社長なのだとか。同社は大正時代から続く老舗であり、関連企業には「下呂温泉湯之島館」や「岩田工機」なども有している。正真正銘の経営者一族に連なる岩田剛典は、ヤンチャな外見からは想像できない本物の御曹司だった。

 今回は岩田剛典のように、実家が超リッチな芸能人たちをご紹介していこう。



●加瀬亮

『SPEC』シリーズなどに出演していた加瀬亮も、実家が裕福で有名だ。彼の父である加瀬豊氏はなんと総合商社「双日」の特別顧問。双日は三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅、豊田通商といった大会社に並ぶ、“7大商社”の1つに数えられる日本でも有数の大会社だ。加瀬亮の父は2017年まで、同社の会長を務めていた。

 そんな家庭に育った加瀬亮はさぞ順風満帆な下積み時代を送ってきたのかと思いきや、俳優活動に家族の援助はなかった様子。日本経済新聞に寄せられた加瀬豊氏のコラムでは、俳優の付き人になるために大学を中退する息子と押し問答をしたというエピソードが語られていた。家族の反対を押し切り、浅野忠信の付き人などを経て名俳優となった加瀬亮。家族がセレブだからといって、苦労知らずのボンボンばかりとは限らないようだ。

●松岡修造

 熱血体当たりキャラで有名な松岡修造も、意外なことに実家がリッチなセレブ族。父は映画配給会社の大手「東宝東和」の名誉会長で、兄は同社の代表取締役社長を務めている。しかも阪急阪神東宝グループの創業者である曽祖父を始め、東宝の社長だった祖父、宝塚歌劇出身の母親と一族全員が強烈な経歴の持ち主。まさに“華麗なる一族”に生まれた生粋のサラブレッドと言える。

 曽祖父の小林一三氏は阪急電鉄の創業者として、今なお語り継がれる伝説的な経営者。世界初のターミナルデパート「阪急百貨店」など、画期的なアイデアを次々に繰り出した。ちなみに松岡修造の母が通い、彼の娘も所属している宝塚歌劇の創始者も小林一三氏。経営者としての人を惹きつける力や高い行動力が受け継がれていると考えれば、松岡修造の突き抜けたアツい性格も血筋が影響しているのかもしれない。

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