土屋太鳳の姉・土屋炎伽の「ミス・ジャパン」グランプリにに総ツッコミ

土屋太鳳の姉・土屋炎伽の「ミス・ジャパン」グランプリにに総ツッコミ

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 9月11日に行われた「2019ミス・ジャパン」の最終選考会で、土屋太鳳の姉・土屋炎伽(ほのか)がグランプリを獲得した。初代女王に輝いた彼女は、壇上で「これからミス・ジャパンとして、様々な人の心に寄り添い、応援する未来を歩んで参りたいと思います」と笑顔のスピーチをした。

 今年が第1回大会となる「ミス・ジャパン」は、株式会社HDRが国内ミスコンテストの決定版として創設。各地方大会を勝ち抜いたファイナリストたちが、東京・文京区の「ホテル椿山荘東京」で開かれた最終選考会に集結した。土屋炎伽は東京代表として参加。ちなみに彼女の身長は155cmと、ファイナリストの中では2番目に低いものの、見事グランプリに選ばれた。

 しかし土屋炎伽のグランプリについて、ネット上では「完全に出来レースじゃん」「こんな賞もらってうれしいの?」「土屋太鳳の姉を使って大会の知名度を上げたかっただけ?」といった疑いの声が続出。ミスコンといえば高身長の美女たちが集う大会で、なぜ土屋炎伽が選ばれたのか、疑問に思った人も少なくないようだ。

 土屋炎伽も美人なことには間違いないが、ミスコンのファイナリストたちの中では浮いた印象を拭えない。

 土屋炎伽のグランプリには仕掛ける側の意図が見え隠れしてならないが、そもそも東京予選の段階から「出来レース」と言われていた。というのも予選には妹の土屋太鳳や弟で声優の土屋神葉(しんば)も駆けつけており、姉を祝福していた。

 そのため「太鳳まで来てるってことは、最初っから結果が決まってたのかな?」などという指摘が。土屋炎伽は芸能界進出にも前向きなようで、芸能エリートの土屋一家のひとりとしてゴリ押しされそうな雰囲気を察知し、危惧する声もあがっている。



 その他、この大会では、審査員にも批判の声が上がっていた。中でも注目を集めたのは、ホリエモンこと堀江貴文。彼は東京予選の舞台で、土屋炎伽に「賞金1000万円貰えるんですけど……」と、賞金の使い道を質問。土屋炎伽は「家族で海外旅行をしたいなと考えております」とそれらしく答えていたが、堀江貴文は「1000万円全然使い切れないよそれじゃ」と追及していた。

 この問答については、ネット上で「ホリエモンがキモすぎる」「その質問必要?」と大ブーイングが発生。また、その他に審査員として名を連ねていたのも太田光代、デヴィ夫人、井上康生、西川史子といった謎の面子。特に、柔道家である井上康生の起用は一番のミステリーだ。

 初回から胡散臭さ全開の「ミス・ジャパン」だったが、次回はどんな女性がグランプリに輝くのだろうか。

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