萩原聖人はアラフィフ・イケオジ! 週刊誌に撮られた姿もイケオジだった!?

萩原聖人はアラフィフ・イケオジ! 週刊誌に撮られた姿もイケオジだった!?

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 9月4日に「FRIDAYデジタル」が、48歳のイケオジ・萩原聖人と美女のツーショットを報道。キャップ、Tシャツ、デニムというラフな格好で、20代前半くらい美女をエスコートしていたという。

 萩原聖人といえば、2012年にも「FRIDAY」に女性とのツーショットを目撃されたことがある。この時のお相手は女性声優の藤村知可で、記者の直撃を受けた彼は堂々と交際を宣言していた。もし、藤村知可との関係が今も続いているのなら、今回の美女エスコートは“浮気”の臭いがプンプンする……と思いきや、そんなことはないようだ。駅近くのガード下まで見送った萩原聖人は、「気をつけて」と告げ、アッサリと解散したそうだ。

 余裕のある対応で、さすがは芸能界きってのイケオジ(イケてるオジサン)といったところだ。今も多くの女性ファンから羨望の眼差しを注がれている萩原聖人だが、若い頃もかなりモテていた。

 1993年、ドラマ『白鳥麗子でございます!』(フジテレビ系)に出演していた頃は、同ドラマで共演していた松雪泰子との交際が噂に。まるでドラマからキャラクターが飛び出してきたような美男美女カップルであり、当時は大きな話題となった。

 ドラマに出演するたびに共演者との熱愛が取りざたされてきた萩原聖人。坂井真紀とのスキャンダルも報じられていたが、彼女とはドラマ『海が見たいと君が言って』(フジテレビ系)や、映画『目下の恋人』などで共演していた。



 そして1995年には、やはりドラマ『夏子の酒』(フジテレビ系)で共演していた和久井映見と結婚。90年代を代表するトレンディ俳優同士の結婚に、祝福の声が寄せられていた。しかし1999年には第1子が誕生しているが、2003年に離婚。その理由については様々な憶測を呼んでいたが、やはり多いのは“麻雀”を離婚の原因とする説だった。萩原は「日本プロ麻雀連盟」に加盟しているプロ雀士として知られているが、連日の徹夜麻雀で家庭をおろそかにする生活が不和を生んでしまった、とも囁かれている。真偽のほどはわからないが……。

 とにもかくにも萩原聖人はこれまで数々の美女たちと浮名を流しており、恋愛遍歴はまさに百戦錬磨。今回「FRIDAY」に報じられた内容も、ただ単に“大人の常識”として若い女性を送り届けただけなのだろう。いい年して浮気で評判を落とすオジサン芸能人は少なくないが、萩原の場合はいまさら若い子にガツガツいこうとは思わないのかも。今後も真のイケオジとして、硬派な魅力を振りまいてもらいたい。

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