松本潤「なんか、甘酸っぱい気持ちに…」ラブレターのエピソードを明かした芸能人たち

松本潤「なんか、甘酸っぱい気持ちに…」ラブレターのエピソードを明かした芸能人たち

松本潤「なんか、甘酸っぱい気持ちに…」ラブレターのエピソードを明かした芸能人たちの画像

 メールやSNSが発達した現在は少なくなったかもしれないが、手紙で相手に好意を伝える人は少なくない。ラブレターに関するエピソードは芸能人にも豊富なようで、例えば嵐の松本潤は今年5月の『VS嵐』(フジテレビ系)で淡い出来事を語っていた。

 この日の番組オープニングでは、メンバーがラブレターにまつわる話を披露。松本潤は「俺好きかも、あっ、向こうも好きかも、みたいな淡い恋みたいなのがあった」として、小学校時代の恋について告白した。

 結局、その相手とは疎遠になってしまったそうだが、成人後にたまたま同級生とメッセージを送り合う機会があった際、思いを寄せてた相手から「実はあの時好きだったんだよね」と書かれたメッセージが届いたのだとか。このラブレターを受け取った時のこと振り返り、松本は「なんか甘酸っぱい気持ちになりました」と語っている。

 今回は松本潤のように、ラブレターに関するエピソードを明かした芸能人たちをご紹介していこう。



●テリー伊藤

 まず紹介するのは、テリー伊藤だ。もっとも、テリーが明かした胸キュンエピソードの主人公は昨年5月に亡くなった歌手の西城秀樹さん。その際して、テリー伊藤は『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、西城秀樹さんとのエピソードを話したのだった。

 西城秀樹さんが還暦を迎えた後に対面したテリー伊藤は、西城秀樹さんから「実はね、山口百恵ちゃんは僕のことが好きだったんだよ。ラブレターもらったんだ」という話を打ち明けられたという。テリー伊藤が「すごいじゃないですか! 付き合ったんですか?」と聞くと、西城さんは「その頃は女の子にそんなに気がなかったし、カッコ悪いと思って」と答えたという。その後、テリー伊藤は「そのラブレターちょうだいよ」と要求したが、西城秀樹さんは百恵のラブレターをなくしてしまったそうだ。当時の西城秀樹さんについて、テリー伊藤は「当時の芸能人の女の子たちがみんな憧れていた」と回顧し、昭和の大スターを偲んでいた。

●ガンバレルーヤ・まひる

 “チェリー芸人”として知られるガンバレルーヤ・まひるも、ラブレターについて語ったことがある。彼女は今年1月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、ファンからもらった“ガチのラブレター”について暴露していた。その手紙は便せん3枚にわたってまひるへの愛が綴られており、相方のよしこ宛にも「(まひるを)一生幸せにするので交際を認めてください」といった内容の手紙が届いたという。

 さらに、手紙には送り主と思われる男性の写真が3枚入っており、まひるいわく「めちゃくちゃイケメンだった」とのこと。まひるはコンタクトを取りたいと思っているが、よしこから連絡することを禁止されているそうだ。その理由は、男性が送りつけてきた写真の1枚が「全身びしょ濡れでイスにくくられてこっちを見ている写真」だったからという。よしこは「そんなびしょびしょの写真を送ってくる人なんか、夜もびしょびしょで……」と語り、ダウンタウン・浜田雅功から「なにを言うてんねん!」とツッコまれていた。

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