究極の愛の形? 安達祐実と夫の関係性がハイレベルな変態

究極の愛の形? 安達祐実と夫の関係性がハイレベルな変態

究極の愛の形? 安達祐実と夫の関係性がハイレベルな変態の画像

 9月14日に安達祐実の写真集「我我」(青玄社)が発売。カメラマンの夫・桑島智輝が撮影した生々しい写真の数々が収められている。

 同写真集には、結婚記念日の2015年11月13日から約3年間かけて撮りためた写真を掲載。ソファーで眠りにつく無防備な姿など、自然体な安達祐実が収められていた。中にはちょっとだけエロスを感じさせる写真も。ノーブラなのか若干乳首っぽい影が浮き上がっているものや、バナナを股間に挟んでいる写真があったという。

 そんな写真集には「ちょっと引いちゃう」「いい年して何やってんの?」と嫌悪感を示す人も少なくないようだが、24時間365日自然体の安達祐実をカメラに収めていたらそういうシーンもあるだろう。

 安達祐実の撮影が夫婦間のコミュニケーションになっているような雰囲気もあり、仲が良さそうなことは間違いない。ファンをぎょっとさせた“股間バナナ”も、2人の間ではちょっとしたジョークなのかもしれない。「子どもにも夫婦間のセックスが伝わってしまうのでは?」という指摘もあるが、さすがに子どもの眼の前でエッチなことをしているわけでないだろう。エロスとセックスがイコールということもない。

 安達祐実は女優として「元子役」から脱し、今のコケティッシュで色っぽい、女性にもウケる魅力を醸し出すようになった。やはり桑島智輝との再婚が大きかったのではないだろうか。



 「同情するなら金をくれ!」でお馴染みのドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で、日本一有名な子役になった安達祐実。しかし20代になってからは、子役の頃のイメージを払拭できず不遇の日々を過ごしていた。彼女自身も清純派を求められる環境に疑問を感じていたようだ。

 そんな安達祐実の、女優として所属事務所が売りたい部分ではなく、素顔の部分の魅力を引き出したのが、桑島智輝の写真だった。再婚後は主役にこだわらず様々な役どころを演じている。もっとも、本人は20代の頃から脇役だったり変な役だったりをやりたかったようだが、事務所の方針が清純派だったため制限されていたという。

 桑島智輝の人柄は、安達祐実曰く「ド変態」。2016年に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、桑島智輝が安達祐実のプライベートショットを公開していた。これにMCの矢部浩之とマツコ・デラックスは、「エロ本よりエロい」「官能小説みたい」と大興奮。ちなみに番組には夫を心配した安達祐実も駆けつけたのだが、スタジオで桑島智輝はおもむろに妻を撮影している。

 そんな桑島智輝は安達祐実について、「撮ってて本当に飽きないですね。底が見えないんですよ、撮っても撮っても」とコメント。カメラマンとして、これ以上の愛の形は他にあるだろうか。

 2人揃って中々ハイレベルな変態性を持つ桑島智輝&安達祐実夫妻。写真集「我我」は、まさしく夫婦の“愛の結晶”といえそうだ。

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