A.B.C-Z戸塚祥太の才能にメンバーも脱帽! 「光」の歌詞に込められた思いとは?

A.B.C-Z戸塚祥太の才能にメンバーも脱帽! 「光」の歌詞に込められた思いとは?

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 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。9月15日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 5枚目のシングル「JOYしたいキモチ」を8月29日に発売したA.B.C-Z。7月18日〜10月14日に東京ジョイポリスにて行われているイベント『A.B.C-Z 5stars CIRCUS in JOYPOLIS』コラボソングである表題曲をはじめ、戸塚が作詞した「光」などカップリング曲も充実した本作は、9月10日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得している。

 この日はリスナーから、カップリング曲「光」の歌詞に感動したという内容のメッセージが届いた。中でも「透明なバラの花束」というフレーズに感銘を受けたというリスナーは、「どんな気持ちでこの素敵なフレーズを思いついたのですか?」と戸塚に質問した。

 戸塚は、曲をひたすら聞いているうちに「バスに乗っているイメージがわいてきた」と明かす。「雨が降っていて、バスの窓に指で落書きしているのが浮かんできて」と頭に浮かんだ情景を詳しく語り、“透明なバラの花束”というフレーズについては「(曇った窓ガラスに)バラの花束を描いていて……それが『愛してる』っていうことで」と、ロマンチックな意味を持っていると解説していた。この詩的な表現に、五関と河合は「かっこいい〜」「ほお〜!」と脱帽していた。

 戸塚は「光」の他にもA.B.C-Zの曲で作詞に挑戦しているが、思い浮かんだ風景を詩的に表すのが好きなのだと明かす。これに河合は「風景が出てきても、ボクの場合それが歌詞にできないですからね。『窓ガラスに描いたバラ』になっちゃいますから」と苦笑し、戸塚の才能に感心していた。「久々にグループの曲を作詞させていただいたので、ちょっと大丈夫かなあと思いながら、不安もありつつ書いたんだけど」と語っていた戸塚だが、メンバーもファンも感動させる仕上がりになったようだ。

 アクロバットやダンスが注目されがちなA.B.C-Zだが、実は詩的な歌詞が魅力的な楽曲も多い。「光」はその代表的な存在といえそうだ。

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