嵐・相葉雅紀、「すごく調子いい!」とコンサート前の状況を明かすも……ファンから疑いの声上がるワケ

嵐・相葉雅紀、「すごく調子いい!」とコンサート前の状況を明かすも……ファンから疑いの声上がるワケ

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 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。11月15日放送では、女優・篠原涼子がプラスワンゲストとして嵐チームに参戦した。対戦ゲストには、群馬県出身のタレント・井森美幸を筆頭に、栃木県出身のお笑い芸人・U字工事、茨城県出身のタレント・鈴木奈々ら「チーム北関東」が登場した。

 1999年11月3日にデビューした嵐は、今年20周年イヤーに突入。その1発目の『VS嵐』放送ということで、ダウンタウンが司会を務めていた歌番組『HEY!HEY!HEY!』(同)に出演したデビュー当時の5人の写真が映し出された。そこで「ちょっとやってみよう!」と二宮和也が発言し、この写真を再現することに。

 19年前の姿を再現した5人に、スタジオからは黄色い歓声が上がり、「比べてみると、随分衣装がポップになったね」と櫻井翔が振り返る。この日は、全員がピンク色でかわいらしい雰囲気の衣装を着ていたのだが、当時は「アメリカンテイスト多かったよね、俺ら」と松本潤。すると、櫻井は「俺、ほとんど“テンガロンハット”被ってた」とコメントし、「被ってたな〜」と大野智も同意。

 するとネット上でも「テンガロンハット懐かしいね〜!」「確かに、翔くんはテンガロンハットのイメージある(笑)」「なんで翔ちゃんテンガロンハット被ってたんだろうね!?」という声がファンから続出し、それぞれ若かりしころの嵐を懐かしんでいたようだ。

 そんな話から、11月16日から始まるコンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の話題に。収録日は10月30日で、まさに振り付け練習の真っ最中だったよう。そこで「大丈夫か!? 現状何割?」と松本に声をかけられた相葉雅紀は、「でもね、今回俺、すごい調子よくて!」とコメント。しかし、嵐の中では振り付けを覚えるのが苦手だとファンの間で知られているだけに、観客席からは「え〜!?」と疑いの声が上がっていた。

 これに「『え〜』ってなに!?」と憤慨しつつも、相葉は「現状8割は超えてますよ!」と自信満々。しかし大野が「俺、5割」と発言したときは、観客席から「お〜!」と感心の声が上がっており、反応の差に相葉は「なんなんだろう!?」と苦笑いしていた。一方、櫻井はまだ4割しか覚えていないようだが、「今日の時点では4割が正解なの。ちょうど(初日の)16日で100%になるスケジュール組んでるから」と弁明。ダンスを覚えるときまできっちりとスケジュールを組んでいるのが櫻井らしい。

 そして二宮は、すでに「今でもいけるよ!」というほど完璧な状態で、松本は「どうすかね? 振りは7、8割かな」とのこと。この状態から5人がどこまで仕上げてくるのか、コンサートが非常に楽しみだ。

(吉本あや/ライター)

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