妻夫木聡、宝くじ10億円レプリカにおののく「責任とれない」 今年の漢字は「志」

「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」の発売記念イベントに登場した(左から)成田凌、今田美桜、妻夫木聡、矢本悠馬、吉岡里帆

 「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」の発売記念イベントが24日、オンラインで行われ、宝くじのCMに出演中の妻夫木聡、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜が出席した。

 CMで3男2女のきょうだい役を演じている5人は、撮影を通じすっかり気心知れた間柄に。妻夫木が「カットがかからない現場なので、ワンカットでみんな爪痕を残そうと挑戦するようになった」とアドリブ合戦に発展していると明かすと、吉岡も「美桜ちゃんの覚醒がすごい。チャレンジャーなチームになってきている」と手応え。前後賞合わせ総額10億円が当たるチャンスがあるが、この日は10億円のレプリカが目の前に登場。あまりのボリュームに妻夫木は「ここまですごいとリアル感がない。怖くて離れたい。責任とれない」と震え上がっていた。

 イベントではそれぞれ今年を表す漢字一文字を披露。吉岡と矢本が「家」、成田が「挑」、今田が「続」と紹介するなか、自らの一字を「志」とした妻夫木は「何事も志を持つことが大事だと改めて気づかされた。今あることはいろんな出会いが関わって起きていることで、その思いに応えるべく志を持ちたい」と熱く語っていた。また成田は22日に28歳の誕生日を迎え、新たな1年の抱負を尋ねられると「現場がどんどん楽しくなっている。仕事が楽しくなっている分、プライベートも豊かに過ごして人に優しくなりたい」と語った。

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