岩橋玄樹、女性への暴力撤廃のサポーター就任「思いやる気持ちが必要」

イベントに出席した岩橋玄樹

 パニック障害のため、今年3月に「King&Prince」を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した岩橋玄樹が24日、都内で女性への暴力撤廃を訴える「イヴ・サンローラン・ボーテ ABUSE IS NOT LOVE」記者会見に出席した。

 ジャパンサポーターに就任した岩橋は「僕が発信することで役に立つことができれば。みなさんが幸せな生活ができることを願っています」。世界中に被害女性がいるIPV(親しいパートナーからの暴力)には「無視する」「脅迫する」など9つのサインがあり、「恋愛関係じゃなくても、人としてやってはいけないこと。距離が近いパートナーだからこそ、思いやる気持ちが必要だと思います」と語った。

 「ABUSE IS NOT LOVE(暴力は愛じゃない)」はファッションブランド「イヴ・サンローラン」が社会貢献活動として昨年から世界規模で行っている。

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