水谷豊主演「相棒」第17話視聴率は15・1%で高水準キープ

水谷豊主演「相棒」、第17話視聴率は15・1% 反町隆史、浅利陽介が出演

記事まとめ

  • 水谷豊主演「相棒season17」の第17話の平均視聴率が15・1%だった
  • 4シーズンは水谷と反町隆史の相棒コンビに、青木年男(浅利陽介)が加わった
  • 前シーズンで放送300回を突破した看板刑事ドラマの第17弾となる

水谷豊主演「相棒」第17話視聴率は15・1%で高水準キープ

水谷豊主演「相棒」第17話視聴率は15・1%で高水準キープ

水谷豊

 27日に放送された俳優・水谷豊(66)主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒season17」(水曜・後9時)の第17話の平均視聴率が15・1%だったことが28日分かった。

 1月1日に放送された元日スペシャルは平均15・5%をマーク。今年最初のレギュラー放送となった第11話は14・5%、第12話は15・6%、第13話は16・5%、第14話は14・7%、第15話は15・7%、第16話は今年最高の16・7%と推移。今回は1・6ポイントダウンしたものの高水準で推移した。

 前シーズンで放送300回を突破した看板刑事ドラマの第17弾。4シーズン目となる杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆)の相棒コンビに2人を恨んでいる青木年男(浅利陽介)が加わった“新生”特命係が難事件解決に挑む超人気シリーズだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)