安藤サクラ主演「まんぷく」第124話視聴率は20・0%…偽ラーメン会社に乗り込む

27日の「まんぷく」第124話 視聴率が20.0%と前回からポイントダウンも大台キープ

記事まとめ

  • 27日に放送された、安藤サクラがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」
  • 平均視聴率が前回の20.3%からダウンしたが、20.0%だったことがわかり大台をキープ
  • 同ドラマは日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんがモデル

安藤サクラ主演「まんぷく」第124話視聴率は20・0%…偽ラーメン会社に乗り込む

安藤サクラ主演「まんぷく」第124話視聴率は20・0%…偽ラーメン会社に乗り込む

「まんぷく」主演の安藤サクラ

 27日に放送された女優・安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜・前8時)第124話の平均視聴率が20・0%だったことが28日分かった。前回の20・3%から0・3ポイントダウンしたものの、大台をキープした。

 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんをモデルに、戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。安藤は百福氏をモデルにした青年実業家の萬平(長谷川博己)を支えた妻・今井福子を演じる。

 今週のあらすじは「きれいごとは通りませんか」。「本家まんぷくラーメン」を名乗る偽物会社が出現。萬平がすぐさまその会社に発売中止を求めるも拒否される。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられる。望みは申請中の特許が認められ、他社を撤退させることだが、実は「本家」を名乗る偽物会社も製造法を特許申請していることが明らかに。福子は動揺する萬平に「特許は必ず認められる」と勇気づけるが…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)