板野友美がGLAYのTERUに緊張 サマンサタバサのアニバーサリーチャリティソング収録で

記事まとめ

  • 元AKB48・板野友美が「サマンサタバサ 25周年記念スタート発表会」に参加した
  • 同ブランドのアニバーサリーチャリティソングはGLAYのボーカル・TERUが書き下ろした
  • 板野はレコーディングで緊張し「背筋がピンっとしました」とエピソードを明かした

板野友美、「GLAY」のTERUに感激「背筋がピンッとなった」

 元AKB48・板野友美(27)が28日、東京・サマンサダバサ 表参道GATES ポップアップデジタルストアで「サマンサタバサ 25周年記念スタート発表会」に参加した。

 同ブランドのアニバーサリーチャリティソング「ONE‐we are one‐」を、4人組ロックバンド「GLAY」のボーカル・TERU(47)が書き下ろした。歌唱した12人の歌手のうちの一人として参加した板野は「レコーディングするときから緊張しました。TERUさんが、ディレクターとして座っていらっしゃったんですけど、目が合うたびに緊張して。歌い終わったと、一言を言ってくれると背筋がピンっとしました」と収録時のエピソードを明かした。

 板野は自身のソロデビュー25周年になったらどのような楽曲を作るか聞かれ、「初めてのソロシングルが『Dear J』なので、(ソロデビュー)25周年の時はアンサーソングとして『From T』にしようかな。『T』は友美のTで。39歳になってしまうので、人生も振り返って、集大成な楽曲になると思います」と語った。