吉田沙保里さんが吉本新喜劇に挑戦 MBSテレビ特番で

吉田沙保里さんがMBSテレビの特番「よしもと新喜劇」で新喜劇座員役に挑戦

記事まとめ

  • 吉田沙保里さんが、6日に放送される「よしもと新喜劇」で新喜劇座員役に挑戦した
  • MCは小籔千豊で、新喜劇に関する素朴な疑問を解き明かすトークバラエティー
  • 川畑泰史、すっちー、酒井藍らと、元座長の間寛平らが、裏話をぶっちゃける

吉田沙保里さんが吉本新喜劇に挑戦 MBSテレビ特番で

吉田沙保里さんが吉本新喜劇に挑戦 MBSテレビ特番で

吉本新喜劇の座員に交じり、ギャグに挑戦する吉田沙保里さん(中央)

 今年1月に女子レスリング引退を発表した吉田沙保里さん(36)が、6日に関西ローカルで放送される大阪・MBSテレビの特番「祝60周年大阪人も知らんかった よしもと新喜劇」(午後8時、CBC同時ネット)で、新喜劇座員役に挑戦。大阪伝統のお笑いを“疑似体験”した。

 

 3月1日に発足60周年を迎えた歴史を誇るが、番組で「大阪人が知ってるようでいて知らない吉本新喜劇」をテーマに、新喜劇に関する素朴な疑問を解き明かずトークバラエティー。小籔千豊(45)をMCに、川畑泰史(51)、すっちー(47)、酒井藍(32)の4座長ら座員9人に、元座長の間寛平(69)らが、裏話をぶっちゃける。

 番組内で吉田さんは、MBSの別番組で「学校から帰って大笑いして見ていた。吉本新喜劇が大好きで、舞台に出てみたい」とコメントした縁から、再現ドラマのヒロインに大抜てき。「新喜劇ってどれくらい稽古してるの?」という街の人の疑問に応えるエピソードで新人座員役を務めた。

 新人座員として劇場にあいさつに来た吉田さんに、いきなり舞台出演の機会が訪れたが、先輩は「稽古は前日だけや!」。本読み、立ち稽古、舞台稽古、本番までを、心の声のナレーションを交えて熱演した。

 また、舞台上ではメイド喫茶風の衣装で登場。今別府直之(46)と「ピュッ、ピュッ…ドン!」のギャグにも挑戦。吉田さんは「皆さんアットホームですごくありがたかったです。川畑さんはカッコよくて、頼りになり、大変勉強になりました」。ムチャぶりに応えてくれた吉田さんに、小籔は「霊長類で一番いい人」と感謝した。