安藤サクラ主演「まんぷく」第128話視聴率は21・4%…11年後の新商品開発

「まんぷく」128話の平均視聴率が21.4%だったと判明 今週は萬平が新商品の開発へ

記事まとめ

  • 4日に放送された「まんぷく」128話の平均視聴率が21.4%だったことがわかった
  • 日清食品の創業者がモデルの本作には安藤サクラと長谷川博己らが出演している
  • 今週の同ドラマは、萬平が新商品の開発を考え、紙コップを見て突然のひらめきが浮かぶ

安藤サクラ主演「まんぷく」第128話視聴率は21・4%…11年後の新商品開発

安藤サクラ主演「まんぷく」第128話視聴率は21・4%…11年後の新商品開発

「まんぷく」主演の安藤サクラ

 4日に放送された女優・安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜・前8時)第128話の平均視聴率がそれぞれ21・4%だったことが5日分かった。前回の20・1%から1・3ポイントアップした。

 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんをモデルに、戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。安藤は百福氏をモデルにした青年実業家の萬平(長谷川博己)を支えた妻・今井福子を演じる。

 今週のあらすじは「新商品!?」。「まんぷくラーメン」が発売されて11年。即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、ついに倒産する会社が。萬平は危機感を抱き、新商品の開発を考える。一方、福子は子育てに一段落して、充実しながらも時間を持て余す日々。萬平から相談を受け、昔同行した米国視察を思い出す。即席ラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのだ。すると萬平に突然のひらめきが…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)