池乃めだかが山田スミ子さん追悼「年下だけど存在感のある先輩」

吉本新喜劇の池乃めだかが山田スミ子さんを追悼 「悲しくて残念です」と思いをはせた

記事まとめ

  • 吉本新喜劇の池乃めだかが、直腸がんのため2月12日に亡くなった山田スミ子さんを追悼
  • 最後に共演したのは、池乃が監督・主演した映画「浪花の弁護士 桜春彦 事件簿」
  • 池乃は「悲しくて残念です」と、生涯現役を貫いた山田さんに思いをはせていた

池乃めだかが山田スミ子さん追悼「年下だけど存在感のある先輩」

池乃めだかが山田スミ子さん追悼「年下だけど存在感のある先輩」

2007年11月、吉本興行の短編映画集の会見を行った(前列右から)山田スミ子さん、池乃めだか(同左から宇都宮まき、浅香あき恵、後列は小籔千豊)

 吉本新喜劇のベテラン・池乃めだか(75)が6日、直腸がんのため2月12日に亡くなった山田スミ子さん(享年73)をしのんだ。

 めだかは33歳の時に漫才をやめて新喜劇に入団。2歳年上だった山田さんに「しっかりして、どっしりして、時にはお芝居に関するアドバイスをいただいたり、時には優しくしかってくれたり、振り返れば31歳にしてすごい風格があったなと思います。年下だけど存在感のある先輩でした」とコメントを寄せた。

 最後に共演したのは、池乃が監督・主演した映画「浪花の弁護士 桜春彦 事件簿」(2008年)だったそうで「これからももっと一緒に仕事をできると思っていたのに、悲しくて残念です」と、生涯現役を貫いた山田さんに思いをはせていた。