佐野勇斗、アイスやお菓子からの“卒業”を宣言

佐野勇斗が「卒業したいもの」はアイスやお菓子? 「大人のものを挙げたい」

記事まとめ

  • M!LK(みるく)の佐野勇斗が「佐野勇斗カレンダー2019.4―2020.3」発売イベントを行った
  • 佐野は「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督)他5作が公開される躍進の1年だった
  • 「子どもが好きっていうような食べ物を一番好きって言うのをやめたい」のだとか

佐野勇斗、アイスやお菓子からの“卒業”を宣言

佐野勇斗、アイスやお菓子からの“卒業”を宣言

イベントに登場した佐野勇斗

 7人組ボーカルダンスユニット「M!LK(みるく)」のメンバーで俳優・佐野勇斗(はやと、20)が9日、都内で「佐野勇斗カレンダー2019.4―2020.3」発売記念イベントを行った。

 温泉に行きたいという佐野の希望に沿い、伊豆の温泉街で撮影。掲載写真の選択にも携わり「テーマは見ている人が温泉デートに一緒に行っているように思えること。他の方が載せないようなふざけたものも載せている。素の顔が見られるので大変満足している」と自画自賛。出来栄えに「300点」と胸を張った。

 撮影で印象に残っていることを聞かれると「久しぶりにゲームセンターに行ってぬいぐるみを取れたことですね」と笑顔。次回作のロケ地はイタリアとエストニア共和国を希望し「エストニアには美人な方が多いって聞いたので」と20歳男性の素顔をのぞかせた。

 卒業シーズンにちなみ、卒業したいものを聞かれると「アイスやお菓子とか子どもが好きっていうような食べ物を一番好きって言うのをやめたい」と宣言。「カルパッチョとかモッツァレラチーズとか大人のものをあげたい」と照れ笑いしていた。

 今月23日に21歳の誕生日を迎える。20歳では主演映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督)を始め5作の出演映画が公開されるなど躍進の一年となった。「好スタートを切った一方でよく考えた。10年後の自分について悩んだり考えた一年だった」と振り返り、今後の目標を「熱い部活ものや青春ものに出たい」と意気込む。