貴景勝が大関取りに好発進の春場所初日、視聴率も14・8%の好スタート

大相撲春場所初日の視聴率が14.8%の好数字、関脇・貴景勝は大関取りに好発進

記事まとめ

  • 平成最後の本場所、大相撲春場所初日の平均視聴率が14.8%の好数字を記録した
  • 大関取りに挑む関脇・貴景勝が、幕内・妙義龍を強烈な突き押しで圧倒、好発進した
  • 今場所は5年ぶりの2横綱となり、白鵬は勝ったが、鶴竜は敗れて明暗が分かれた

貴景勝が大関取りに好発進の春場所初日、視聴率も14・8%の好スタート

貴景勝が大関取りに好発進の春場所初日、視聴率も14・8%の好スタート

10日の春場所初日、妙義龍を押し出しで下した貴景勝(左)

 ◆大相撲春場所初日(10日・エディオンアリーナ大阪)

 10日にNHK総合で放送された大相撲春場所初日(日曜・後5時)の平均視聴率が14・8%の好数字を記録したことが11日分かった。

 平成最後の本場所がスタート。大関取りに挑む関脇・貴景勝(22)=千賀ノ浦=が、幕内・妙義龍(32)=境川=を押し出して好発進した。“昇進ノルマ”は10勝以上。緊張感あふれる初日の土俵でも強烈な突き押しで圧倒した。今場所は5年ぶりの2横綱となり、白鵬(34)=宮城野=は勝ったが、鶴竜(33)=井筒=は敗れて明暗が分かれた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)