立川志らく、体操協会は「独裁国家とかわらない」…パワハラ訴えの宮川に反省文提出求める

落語家の立川志らくが体操教会は「独裁国家とかわらない」と批判 宮川紗江の反省文に

記事まとめ

  • 落語家の立川志らくがTBS系「ひるおび!」に生出演、日本体操協会を批判した
  • 体操女子の宮川紗江がパワハラを受けたと主張し、反省文提出を求められた問題に言及
  • 学校でいじめ問題が発覚した学校の対応と似ているとし「独裁国家とかわらない」と語る

立川志らく、体操協会は「独裁国家とかわらない」…パワハラ訴えの宮川に反省文提出求める

立川志らく、体操協会は「独裁国家とかわらない」…パワハラ訴えの宮川に反省文提出求める

立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が11日放送のTBS系「ひるおび!」(月〜金曜・前10時25分)に生出演。体操女子リオ五輪代表の宮川紗江(19)=高須クリニック=が、塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(71)からパワハラを受けたと主張した問題で、日本体操協会から反省文の提出を求められた(提出済み)ことについて見解を示した。

 志らくは、学校でいじめ問題が発覚した際の学校の対応と似ているとし、「本人がパワハラだと言ってるわけだから、なんでその心のケアを考えてあげないのかな」と疑問を投げかけ、体操協会について「独裁国家とかわらないです」と、厳しい口調で語った。

 宮川に反省文の提出を求めたことに対しても「世論が黙っていないということもわからないんですね」と、協会の“体質”も皮肉たっぷりに指摘。最後に再び「心のケアをしてあげられないのかなあ」とつぶやき、宮川の“心の傷”を心配していた。