窪田正孝 右足負傷で舞台演出一部変更

窪田正孝「唐版 風の又三郎」が舞台で足を負傷、演出を一部変更

記事まとめ

  • 俳優の窪田正孝が大阪・森ノ宮ピロティホールの舞台「唐版 風の又三郎」で足を負傷
  • 残りの4公演は一部演出を変更、今後のスケジュールはケガの程度を見て決めるという
  • 窪田は主演するフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス」の撮影を控える

窪田正孝 右足負傷で舞台演出一部変更

窪田正孝 右足負傷で舞台演出一部変更

右足を負傷した窪田正孝

 俳優の窪田正孝(30)が、11日に行われた大阪・森ノ宮ピロティホールの舞台「唐版 風の又三郎」(13日まで)で右足を負傷していたことが12日、分かった。

 この日の昼公演から残りの4公演は、一部演出を変更して行われる。

 舞台後は、主演するフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス」(4月8日スタート、月曜・後9時)の撮影を控える。今後のスケジュールについて、関係者は「病院の診断結果、ケガの程度を見ながら決めていくことになります」と話した。

 同舞台は作・唐十郎、演出・金守珍。窪田は柚希礼音とダブル主演を務め、精神病院から逃げてきた青年・織部を演じている。