堀ちえみ、言語リハビリ順調「言葉も出しやすくなってきた」自身で退院の目処の設定へ

口腔がん摘出手術の堀ちえみ、言語リハビリが順調で退院目処を自分で設定すると報告

記事まとめ

  • 口腔がん摘出手術を受けた堀ちえみが、言語リハビリが順調なことや退院の目処を報告
  • 堀は「このままではまずいなぁ」と、病院の居心地の良さに慣れてしまったことを挙げた
  • 堀は自身で退院時期を決めるとし、「自分で出来るようになった事は、自分で」と綴った

堀ちえみ、言語リハビリ順調「言葉も出しやすくなってきた」自身で退院の目処の設定へ

堀ちえみ、言語リハビリ順調「言葉も出しやすくなってきた」自身で退院の目処の設定へ

堀ちえみ

 先月22日に口腔がんの摘出手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が18日、自身のブログを更新。言語のリハビリが順調に進んでいることと、自身で退院の目処を決めることを報告した。

 堀は朝からレントゲン検査と言語のリハビリを行ったといい「言語のリハビリも順調に進んでいます。舌の厚みも徐々に形が出来て、だんだんと言葉も出しやすくなってきました。その調子!その調子!」と順調な回復ぶりを伺わせた。

 17日のブログで外泊許可をもいらい自宅で過ごした事を明かしていたが「このままではまずいなぁ」と感じたことがあったという。「ちょっと体調に不安を感じても、看護師さんに言えば、すぐに対応して貰えるから安心です。家事もしなくていいし、眠い時にはすぐに仮眠も出来ます。部屋の中に欲しいものが全部揃っていて、手の届く範囲に何でもあります」など病院の居心地の良さに慣れてしまったことを挙げた。

 その中でも「一番は食事です」とし、退院後は「何でも食べられる訳ではないので、病院の食事を真似て、自分で用意をするか宅配サービスを利用」していくという。

 医師からは「気管切開を閉じれば今回の術後の治療はお終いなんですよね」「後の退院の設定はご自身次第なんですよね」「調理が出来る環境か、作る事ができるかの問題です」と言われたといい、「自分で退院の目処を設定しないと、いつまでもだらだらと、病院にいてしまいそうです」と自身で退院時期の目安を決めるとした。

 19日には嚥下(えんげ)チェックを行い「食事の進み具合を見てもらって、早く退院の日を決めないと、と思っています」と堀。術後、自身にずっと言い聞かせていたのが「自立」で、「自分で出来るようになった事は、自分でやる。退院の日も『自立』するという意味で、ちゃんと設定しなければと…そう考えています」と気丈につづった。