金原亭馬好さん死去 70歳 肺がんのため

落語家の金原亭馬好さんが肺がんのため死去 79年に五代目「金原亭馬好」を襲名

記事まとめ

  • 落語家の金原亭馬好さんが19日午後9時47分、肺がんのため、70歳で死去した
  • 故人の遺志により、通夜・告別式は近親者のみで執り行われたという
  • 金原亭馬好さんは79年9月真打昇進し、五代目「金原亭馬好」を襲名した

金原亭馬好さん死去 70歳 肺がんのため

金原亭馬好さん死去 70歳 肺がんのため

金原亭馬好さん(落語協会提供)

 落語家の金原亭馬好(きんげんてい・ばこう、本名・近藤雄三)さんが19日午後9時47分、肺がんのため、死去したことが22日、分かった。70歳。故人の遺志により、通夜・告別式は近親者のみで執り行った。

 1963年9月先代金原亭馬の助に入門、前座名「仔馬」。69年7月二ツ目昇進し「馬太呂」と改名。76年馬の助没後、十代目金原亭馬生門下へ。79年9月真打昇進し、五代目「金原亭馬好」を襲名した。