テリー伊藤氏、NGT山口真帆とAKS取締役の直接対決を提案「やらないと解決しない」

テリー伊藤氏が、NGT48山口真帆の事件に言及 AKS松村匠取締役との直接対決提案

記事まとめ

  • テリー伊藤氏がTBS系「サンデー・ジャポン」でNGT山口真帆の暴行事件について言及
  • 山口と運営責任者・松村匠取締役を「会わせて対決すればいい」と直接対決を提案した
  • AKSの第三者委員会調査報告の会見中に山口はTwitterを5回更新し生反論をしていた

テリー伊藤氏、NGT山口真帆とAKS取締役の直接対決を提案「やらないと解決しない」

テリー伊藤氏、NGT山口真帆とAKS取締役の直接対決を提案「やらないと解決しない」

NGT48の山口真帆

 演出家のテリー伊藤氏(69)が24日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に生出演した。

 番組では、NGT48の山口真帆(23)が昨年12月にファンの男性から暴行を受けた事件について運営会社のAKSが22日に新潟市内で第三者委員会の調査報告書の説明会を行ったことを報じた。

 約3時間に及ぶ会見の途中、山口はツイッターを5度更新し「なんで嘘(うそ)ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と異例の生反論するなど、問題が深刻化している。

 テリー氏は、山口と運営責任者・松村匠取締役の「どっちが正しいかわからない」と前置きした上で、「山口さんと松村さんを会わせて対決すればいいんですよ」と直接対決を提案した。

 AKBグループについて「総選挙にしろ、たくさんのCDを売るとかっていいう。今までタブーとしていたことをやっていた」と話し、「だったら、この状況で終わるんじゃなくて、対決をさせてジャッジをする。これはファンかもわからないし、大人かもわからない。そこをやらないと解決しない」とまとめた。