小倉智昭氏、ノートルダム大聖堂の火災に絶句「彫刻が素晴らしいし残念」

小倉智昭氏がノートルダム大聖堂の火災に絶句、「こういうものを火災で失うのは残念」

記事まとめ

  • 「とくダネ!」では、フランス・パリにある世界遺産のノートルダム大聖堂の火災を特集
  • 小倉智昭氏は「外壁がうまく残っていれば修復もしやすいんでしょうけど」と言及した
  • また小倉氏は「こういうものを火災で失うというのは残念ですね」とコメントをした

小倉智昭氏、ノートルダム大聖堂の火災に絶句「彫刻が素晴らしいし残念」

小倉智昭氏、ノートルダム大聖堂の火災に絶句「彫刻が素晴らしいし残念」

小倉智昭氏

 16日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)で、フランス・パリにある世界遺産のノートルダム大聖堂の火災について特集をした。

 フリーアナウンサーの小倉智昭氏(71)は「外壁がうまく残っていれば修復もしやすいんでしょうけど…。どうなのか…」と言葉を詰まらせた。「ヨーロッパに残る歴史的な建造物、特に寺院と呼ばれるものに関しては本当に彫刻が素晴らしいし、建造するまでの間、何百年というのは当たり前という建物が多いじゃないですか。だから、こういうものを火災で失うというのは残念ですね」とコメントをした。