水沢アリー「デビュー直前に顔を整形」…「お馬鹿キャラ」は「売れるためのウソ」

水沢アリーがおバカキャラは「売れるためのウソだった」と告白、暴飲や爆買いで休業

記事まとめ

  • 水沢アリーが「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、"しくじり"を告白した
  • 水沢はデビュー前に整形したことや、おバカキャラは「売れるためのウソだった」と告白
  • 水沢はやがて心を病んで暴飲、爆買いを繰り返し、仕事も激減し芸能活動を休業していた

水沢アリー「デビュー直前に顔を整形」…「お馬鹿キャラ」は「売れるためのウソ」

水沢アリー「デビュー直前に顔を整形」…「お馬鹿キャラ」は「売れるためのウソ」

水沢アリー

 タレントの水沢アリー(28)が15日深夜に放送されたテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0時20分)に出演。芸能界デビュー直前に顔を整形したことや、おバカキャラなどの設定が「すべて売れるためのウソだった」ことを告白した。

 整形疑惑は度々指摘されてきたが「大学2年のとき、軽い気持ちで『目を整形しよう』とファッション感覚で決めました」という。事務所に入って2週間後に日本テレビ系バラエティー番組「今夜くらべてみました」のオーディションに合格。直後に整形外科で目の手術を受け、1週間後にテレビ初出演となった。すると「手術後で目の違和感がゴリゴリなのにオファーが殺到」したそうだ。その後も顔は「ちょこちょこいじった」といい、プチ整形は「把握してないくらいしてます」と打ち明けた。

 当初“かみ付きキャラ”で売り出したのは「先輩にタメ口でかみ付いたら超ウケる。下の立場が上の立場にかみ付くってのが世の中で一番楽に笑いをとれる方法」だったから。その後の「おバカキャラ」も「とりあえず何を聞かれても『わからな〜い』と言えば、たいていはウケた」からで、これらは「すべて売れるために作った大うそでした」と話した。

 水沢はやがて、プライベートでも会う人にかみつき始めるなど自分を見失ってしまい、心を病んで暴飲、爆買いを繰り返すようになり仕事も激減。デビューした2013年に117本もあった年間出演番組数は16年にはたったの7本となり、芸能活動を休業した。この間に自分を見つめ直し「心を変えて“内側の整形”をしてから外側の美しさにとりかかることが大切」だと気づいたという。