高須院長、爆問・太田光の「訳の分からない…」に反論「無作法な後輩をたしなめるのは老人の作法です」

爆笑問題・太田光とぜんじろうが対立 高須クリニック・高須克弥院長が太田に反論

記事まとめ

  • 爆笑問題・太田光が『爆笑問題カーボーイ』で、ぜんじろう騒動を止めたいと語った
  • さらに、高須クリニック・高須克弥院長がぜんじろうを激励したことに対しても指摘した
  • これに対し、高須院長は「無作法な後輩をたしなめるのは老人の作法」と太田に反論した

高須院長、爆問・太田光の「訳の分からない…」に反論「無作法な後輩をたしなめるのは老人の作法です」

高須院長、爆問・太田光の「訳の分からない…」に反論「無作法な後輩をたしなめるのは老人の作法です」

高須克弥院長

 高須クリニック高須克弥院長(74)が17日、自身のツイッターを更新。「呼び捨て問題」でタレントのぜんじろう(51)と対立している爆笑問題の太田光(53)が16日深夜のラジオ番組で「訳の分からない高須院長まで入ってきて」などと発言したことに反応した。

 ぜんじろうが「後輩の太田くんにサンジャポで『ぜんじろう』呼ばわりされて、ちょっとだけイラっとする不思議(笑い)」とツイートしたことで勃発した2人の対立問題。

 太田はTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜・深夜1時)に出演し、ぜんじろう騒動について「もうさ、おれ止めたかったんだよ。引っ張る話じゃないし。いい加減、いつまでやっているんだって話じゃない」などとコメント。さらに、高須院長が自身のツイッターで「先輩の意地を見せてくれたらファンになります」などと、ぜんじろうを激励したことに対し「訳の分からない高須院長まで入ってきて。なんでそこまでトラブルが好きかな? あの人、自分の体心配してよ」とぼやいていた。

 この太田の発言を受け、高須院長は「先輩を立てない無作法な後輩をたしなめるのは老人の作法です。僕はトラブルは好きではありません。筋を通しているだけです」と改めてツイート。続けて「若くても芸歴の古いほうが先輩です」とつづった。

 さらに連続ツイートで「僕は若い時、大阪で活躍していましたので昔のぜんじろうさんの破竹の売り出しをよく覚えています。同時さんまさんの後継者だと見なされてました。大田光さんは同時無名でした(原文ママ)」と指摘していた。