大橋未歩アナ“元カレ話”を2つ披露「台本を書いてから電話していた」

大橋未歩アナ“元カレ話”を2つ披露「台本を書いてから電話していた」

大橋未歩アナ

 フリーの大橋未歩アナウンサー(40)が、アシスタントを務める17日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜・後5時)で“元カレ話”を2つ披露した。

 平成初期の「出会い」をテーマにした新聞記事が紹介されたあと、週1レギュラーの女優・美保純(58)が、若いころ自宅に男子から電話がかかってくると父親が「(娘は)いねえ」と言って切ってしまった思い出を語ると、スピリチュアリストの江原啓之(54)も携帯電話が普及する前の時代を振り返り、異性に電話するときは親が出てくるため緊張したことを、肯定的にとらえて美保の話に応じた。

 すると大橋アナは「好きな彼氏のところに電話するときは台本を書いて電話していた」と告白。「(彼氏の)お母さんに嫌われないように…。いつもお世話になっております、とか。ホント、ここにいるより緊張してました」と中高生時代と思われるころの話を続け、MCのふかわりょう(44)に「(その彼氏とは)うまくいった?」と聞かれて「半年で別れちゃいましたね」と答えた。

 この日の放送で大橋アナは「潔癖症の人とつきあっていた」ことも告白。せんべいを食べるときに、かけらが床に落ちないよう「吸いながら食べて」と、その男性から言われ、間もなく別れたという“元カレ話”まで明かしていた。

 テレビ東京を退社して4月から同番組のアシスタントに就任して以降、大橋アナが自身のプライベートに触れるケースも増えてきたようだ。