有村架純、もし女優以外ならどんな仕事に就いていたか

有村架純、もし女優以外ならどんな仕事に就いていたか

新CMで入社半年のライフアドバイザー役を演じた有村架純

 女優の有村架純(26)が出演するJA共済の新CM「はじめての訪問」編が22日からオンエアされる。

 有村が演じるのは、入社半年のライフアドバイザー役。初めての客先訪問の前夜、人さし指にペンで描いた“お客さん”を相手に「君のいうとおり、この保障にするよ!」「はい!お任せください」と、一人芝居で成功のイメージづくり。さらに「ハガネの心臓が欲しい、ハガネの心臓が…」と呪文のように唱えながら腹筋に没頭するなど、不安に立ち向かう様子をコミカルかつキュートに好演。ラストは、前日とは対照的なりりしい表情で客先を訪問するなど、短編映画のようなストーリー性に満ちた内容に仕上がっている。

 ナレーションを女優の浜辺美波(18)が担当し、がんばる姉を陰ながら応援する妹のやさしさを声だけで表現。CM楽曲には、「いきものがかり」が活動再開時にファンクラブ会員限定にCD配布した楽曲「太陽」が起用される。

 今回、JA共済に就職した女性を演じた有村は、もし女優以外ならどんな仕事に就いていたかとの質問に「元々、動物関係のお仕事に就きたくて、特に動物の美容師に興味があったので、そういう道に進んでいたかもしれません」と、胸に秘めていた昔の夢を披露した。

 素に近いしぐさや表情を撮りたいという監督の要望を受け、自分らしさを生かした演技で撮影に臨んだ結果、監督が「かわいいカットがありすぎて、どれを使えばいいのか迷います」とうれしい悲鳴を上げた魅力的な表情の数々は、ぜひ本編でご覧いただきたい。