「科捜研の女」第6話視聴率は12・2%…前回から2・6ポイント大幅増で2ケタ回復

「科捜研の女」第6話視聴率は12・2%…前回から2・6ポイント大幅増で2ケタ回復

沢口靖子

 23日に放送された女優・沢口靖子(53)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 Season19」(木曜・後8時)の第6話の平均視聴率が12・2%だったことが24日分かった。

 初回は13・7%でスタート、第2話は12・3%、第3話は今シーズン最高の14・1%、第4話は13・5%と推移。第5話は9・6%で1ケタ台となったが、今回は2・6ポイント大幅アップで2ケタに回復した。

 放送開始20周年を迎える人気ミステリーで、京都府警の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした一癖も二癖もある研究員たちが科学捜査を武器に真相解明を目指す物語。

 新シリーズは来年3月まで1年間にわたって放送。同局のプライム帯の通年ドラマは「暴れん坊将軍」(98〜99年)以来20年ぶりとなる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)