よしお兄さん、「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」で民放子ども番組初出演 よしお兄さんらしい体操に安田顕も大興奮

よしお兄さん、「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」で民放子ども番組初出演 よしお兄さんらしい体操に安田顕も大興奮

「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」で民放子ども番組に初出演する、「よしお兄さん」こと小林よしひさ(C)フジテレビ

 3月いっぱいでNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」の第11代体操のお兄さんを卒業した「よしお兄さん」こと小林よしひさ(37)が、15日放送のフジテレビ系子ども番組「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」(土曜・前4時52分)に出演することになった。民放子ども番組への出演は初めて。

 同番組は、朝起きたら謎の生物になっていた2人の子供「じゃじゃじゃ」(大野琉功)と「じゃ〜ン」(竹野谷咲)が、同じくロボットになってしまった人工知能の「AIさん」と旅をしながら、さまざまなキャラクターと出会い成長し、元の姿を取り戻すまでを描くストーリー。

 今回、小林は「今日は簡単な体操を教えましょう!」と得意の体操を披露。手足の動きが異なる巧緻性体操や、子供たちに人気の「パンダうさぎコアラ」×「ひげじいさん」×「おおきなくりの木の下で」の三曲をミックスしながらオリジナル手遊び歌を行う。さらに「グーチョキパーでなにつくろう」では、カレーライスを作る。

 今回の出演に番組ナビゲーターのAIさんの声を務める安田顕(45)も思わず「うわぁ〜!!子どもがお世話になりました!」と大興奮。一方、小林も「想像通りの優しい方でした」と共演を喜んだ。

 また、初の民放子ども番組への出演となったが「いつもの、“よしお兄さん”らしい出演の仕方なので安心してご覧ください(笑)」とコメント。さらに、今後については「何にでも挑戦してきたいです」と意気込みも語った。