ビートたけし、離婚を初めて語る…再婚は「ないよ」と断言 もらった資産は「家だけ」ボケ交えて解説

ビートたけしが『新・情報7days』で離婚に初言及 番組冒頭で「離婚体操」

記事まとめ

  • ビートたけしがTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で離婚について初めて言及
  • 番組冒頭で「離婚体操」を始め「お金取られた」とボケ、再婚についてはないと断言した
  • 元妻・幹子さんは14日に離婚成立を報道機関に向けたファクスで報告していた

ビートたけし、離婚を初めて語る…再婚は「ないよ」と断言 もらった資産は「家だけ」ボケ交えて解説

ビートたけし、離婚を初めて語る…再婚は「ないよ」と断言 もらった資産は「家だけ」ボケ交えて解説

ビートたけし

 タレントのビートたけし(72)が15日放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜・後10時)で、自身の離婚について初めて自らの口で言及した。

 番組冒頭でたけしは「腕を大きく回して離婚の運動! お金取られた」と体操を始めた。安住紳一郎アナウンサーから「何ですか? 今のは」と聞かれると「離婚体操という。身も心もすっきりするという。お金を取られたー。情けない」とボケをまじえて語った。

 再婚については「ないよ。再婚したってしょうがねぇもん」。と断言。そして「と言っててするかも分かんないよ。山里の例もあるから。林家パー子と再婚かなんかして、大騒ぎしてやろうかと。ペーさんが訴えたりなんかして、泥沼合戦。お笑いウルトラクイズだ」と話していた。

 また分与したとされる資産については「おれもお金がないから。ないって事はどこかに行っているわけで。前の事務所か、あっちか。働いた分は自分で分かっているわけだから」と話した。

 さらに安住アナから「財産は何かもらったんですか?」と聞かれると「家だけ」と即答。安住アナが「家だけ…」と聞き返すと「家と犬小屋。犬小屋はオレが買ったんだ。ない!」と言い切った。

 前日には元妻・幹子さん(68)が、顧問弁護士経由で報道機関に向けたファクスで協議離婚が成立したことを報告。「北野幹子」名義で「私事で大変恐縮ですが、このたび、北野武さんと協議離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます。離婚に至った経過や合意内容につきましては、取材にお越しいただいても、何もお答えすることはできません。何卒ご理解いただき、温かく見守っていただけましたら幸いです」とコメントしていた。

 幹子さんは元漫才師で、1980年にたけしと結婚。1男1女に恵まれた。94年には、バイクで事故を起こし、瀕死(ひんし)の重傷を負ったたけしを献身的に看病した。その後、たけしの女性問題などがたびたび報じられてきたが、40年間にわたって、婚姻関係を続けていた。近年は別居生活だったという。