山下智久主演「インハンド」第10話視聴率は8・5%…前回から横ばい

山下智久主演「インハンド」第10話視聴率は8・5%…前回から横ばい

菜々緒

 14日に放送された山下智久(34)主演のTBS系ドラマ「インハンド」(金曜・後10時)の第10話の平均視聴率が8・5%だったことが17日分かった。

 初回は11・3%で好スタート。第2話は9・5%、第3話は9・1%、第4話は7・7%、第5話は9・0%、第6話は9・8%、第7話は9・0%、第8話は7・6%、第9話は8・5%と推移。今回は横ばいの数字となった。

 連載中の同名漫画が原作。山下は4年ぶりのTBS連続ドラマ出演で変わり者の天才科学者を演じる。本来、寄生虫学が専門の紐倉(山下)が現代社会に起こる摩訶不思議な難事件に挑む1話完結型式のヒューマンサイエンスミステリーだ。

 お人好しの熱血助手・高家春馬を濱田岳、やり手の美人官僚・牧野巴を菜々緒が演じ、牧野と共に働く御子柴隼人(みこしば・はやと)役でオリエンタルラジオの藤森慎吾が連ドラ初出演している。

 ドラマは次回21日放送で最終回を迎える。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)