佐々木蔵之介、秀吉役に「歯が痛くなった」…来年大河「麒麟がくる」出演者発表

佐々木蔵之介、秀吉役に「歯が痛くなった」…来年大河「麒麟がくる」出演者発表

「麒麟がくる」の出演者発表会見に出席した(前列左から)吉田鋼太郎、檀れい、長谷川博己、木村文乃、南果歩(後列同)眞島秀和、谷原章介、滝藤賢一、佐々木蔵之介、片岡愛之助、村田雄浩、徳重聡(カメラ・橘田 あかり)

 俳優・長谷川博己(42)が明智光秀役で主演する来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の出演者発表会見が17日、同局で行われた。

 藤吉郎(後の豊臣秀吉)役を務める佐々木蔵之介(51)は「昨日、大河でどなたが(秀吉を)なさっていたか調べたけれど、先輩方がたくさん出ていて歯が痛くなった。見なきゃ良かった」と苦笑いしながらも「私はさる年です。そして京都の実家が秀吉が建てた聚楽第の敷地にある」と因縁を明かした。実家の佐々木酒造は「聚楽第」という銘柄の清酒を造っている。佐々木は「ご縁と周りの人の力で役作りをしたい」と意気込みを語った。

 光秀の正室・熈子(ひろこ)役で木村文乃(31)が出演するほか、語りとして来年5月に13代目・市川團十郎白猿を襲名する市川海老蔵(41)が務めることも発表された。