広瀬すず主演「なつぞら」第67話は22・5%…1か月ぶり22%台高視聴率

広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』第67話は22.5% 1か月ぶり高視聴率

記事まとめ

  • 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』第67話の平均視聴率は22.5%となった
  • 4月1日の初回22.8%で好発進、第45話の22.2%以来、約1か月ぶりに22%台に乗せた
  • 孤児になり柴田家に引き取られた奥原なつ(広瀬)が東京でアニメの世界に入る姿を描く

広瀬すず主演「なつぞら」第67話は22・5%…1か月ぶり22%台高視聴率

広瀬すず主演「なつぞら」第67話は22・5%…1か月ぶり22%台高視聴率

広瀬すず

 17日に放送された女優の広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月〜土曜・前8時)第67話の平均視聴率が22・5%だったことが18日分かった。

 同ドラマは4月1日の初回22・8%で好発進。同16日の第14話23・4%、17日の第15話23・6%と番組最高視聴率を連日更新した。今回は前回から1・6ポイントアップし、5月22日の第45話22・2%以来、約1か月ぶりに22%台に乗せた。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 今週のあらすじは「なつよ、千遥のためにつくれ」。なつと咲太郎(岡田将生)は、生き別れた妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。部屋から出てきた少女に息をのみ、やっとの思いで声をかけるも人違いだった。千遥の手がかりを一切失い、落胆するなつ。しかし咲太郎らから励ましを受け、なつは悲しみを忘れようとアニメ制作に集中する。

 ある日、東洋動画では仲(井浦新)や下山(川島明)らアニメーターが集まり、新作映画のキャラクター検討会を行っていた。あるキャラクター像をめぐって、なつと麻子(貫地谷しほり)の意見が激しくぶつかり、2人は闘志を燃やす…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)