石野卓球「人生ってバンド名考えたの俺。よって、偉いのは俺、裁判官、瀧元死刑囚の順な」

【ピエール瀧被告に有罪判決】電気グルーヴ石野卓球、裁判官の“人生”発言に反応

記事まとめ

  • 東京地裁はピエール瀧被告に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した
  • 裁判官は電気グルーヴの前身にあたるバンドの名前「人生」という言葉を使用し説諭した
  • 石野卓球は「バンド名考えたの俺。よって偉いのは俺、裁判官、瀧元死刑囚の順」と反応

石野卓球「人生ってバンド名考えたの俺。よって、偉いのは俺、裁判官、瀧元死刑囚の順な」

石野卓球「人生ってバンド名考えたの俺。よって、偉いのは俺、裁判官、瀧元死刑囚の順な」

石野卓球

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪に問われているピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)が所属するテクノグループ「電気グルーヴ」の石野卓球(51)が18日、自身のツイッターを更新。この日、東京地裁から懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を受けたピエール瀧被告について言及した。

 石野は「瀧さんの逮捕という衝撃から、卓球さんのカッコよさ、お客さんの優しさを実感して、裁判官の『人生』という言葉がキレイに決まった。思い出に残る素晴らしい30周年になりました。電気グルーヴのおふたり、30周年おめでとうございます!!30にして立つ。これからが本当の人生。私の人生もこれから」というツイートに対し、「人生ってバンド名考えたの俺だかんな。よって、偉いのは俺、裁判官、瀧元死刑囚の順な」と返答した。

 この日、裁判官が判決の言い渡し後に「人生」という言葉を使用し説諭。電気グルーヴの前身にあたるバンド名が「人生」ということもあり、話題となった。