【宝塚記念】松坂桃李がプレゼンター キセキの単勝勝負も「残念ながら2着でした」

松坂桃李が宝塚記念のプレゼンターに 映画の名前にちなんでキセキの単勝馬券で勝負

記事まとめ

  • 松坂桃李が宝塚記念のプレゼンターとして阪神競馬場を初めて訪れた
  • 映画「キセキ―あの日のソビト―」に出演していた松坂はキセキの単勝で勝負
  • 「今日の競馬場の雰囲気を体感できただけでもうれしいです」とコメントした

【宝塚記念】松坂桃李がプレゼンター キセキの単勝勝負も「残念ながら2着でした」

【宝塚記念】松坂桃李がプレゼンター キセキの単勝勝負も「残念ながら2着でした」

プレゼンターの松坂桃李(左)と握手を交わすリスグラシュー鞍上のD.レーン騎手(カメラ・渡辺 了文) 

 2019年のJRA年間プロモーションキャラクターを務める俳優の松坂桃李(30)が、宝塚記念のプレゼンターとして阪神競馬場に訪れた。

 松坂が阪神競馬場を訪れるのは初めて。レース前にスクリーンに姿が映し出されると、場内からは大声援が沸き上がった。「上半期を締めくくる熱いレースを見られるということで以前から楽しみにしていました。また、阪神競馬場開場70周年というメモリアルなタイミングで及びいただけてとても光栄です」と、待ち望んでいたG1プレゼンターだった。

 以前、松坂は2017年1月公開の映画「キセキ―あの日のソビト―」に出演していた。「僕にとって初めての宝塚記念観戦なので気合を入れて予想しました。馬券は以前、出演していた映画の名前にちなんでキセキの単勝馬券で勝負しましたが、残念ながら2着でした」と残念そうだった。

 それでも場内の熱気を感じ、大満足で競馬場を後にした。「観客の皆さんの歓声と熱気がすごくて、今日の競馬場の雰囲気を体感できただけでもうれしいです。今日の宝塚記念で、また新たな歴史が刻まれました。そして、これからまた歴史が刻まれていく瞬間を、皆さんと一緒に楽しみながら見て届けていきたいと思います」と今後の熱い競馬を楽しみにしていた。

 なお、松坂“桃”李の来場もあってか8枠ピンク帽のリスグラシュー(1着)、スワーヴリチャード(3着)の2頭が馬券に絡んだ。