佐藤二朗、某番組の演出に「ナメるんじゃない」嫁から削除指令も「俺は悔しくてさ」

佐藤二朗、Twitterで"某番組"を批判する投稿をし妻から削除命令されたことを明かす

記事まとめ

  • 俳優の佐藤二朗が24日、Twitterで"某番組"への投稿で嫁から説教されたことを明かした
  • 佐藤は「"俳優Sさん"を(佐藤)浩市さんと間違えるボケ」の演出に憤りを投稿していた
  • 佐藤は「嫁が25年で見た事ない怖い顔で『消せ』と言う」と嫁から削除命令が出たと告白

佐藤二朗、某番組の演出に「ナメるんじゃない」嫁から削除指令も「俺は悔しくてさ」

佐藤二朗、某番組の演出に「ナメるんじゃない」嫁から削除指令も「俺は悔しくてさ」

佐藤二朗

 俳優の佐藤二朗(50)が24日までに自身のツイッターを更新。「某番組」への投稿で嫁から説教されたことを明かした。

 「某番組。『俳優Sさん』を浩市さんと間違えるボケをして、実は俺だった的な演出。明らかに凄い俳優でボケて実はそうでもない俳優だった的な事だった」とし、「無論、浩市さんは歴史に残る俳優だ。大好きな俳優だ。その上で某番組よ。ナメるんじゃない。君らが思う、一万倍の芝居を今後するから、よく見とけ」と悔しさをのぞかせた。

 連投で「わたた。ついさっきの呟きを、嫁が25年で見た事ない怖い顔で『消せ』と言う」と嫁から削除命令が出たことを明かしつつ、「ただ嫁よ。世間よ。某番組よ。俺は悔しくてさ。悔しくて呟いちゃったさ。有り体だが、悔しさバネにしなきゃな。某番組よ。てか行列さんよ。お世話になります。マリウス君の回は泣きながら見ました。今後も楽しみにしてます」とつづった。

 約1時間後、再びツイートするが「嫁からの説教、まだ続いております」と説明。「苛つき、僕も嫁に幾つか反論しましたが、『悔しさの当て所を間違えるな』。嫁のこの言葉に、頷かざるをえない。『当て所』は『自分』でしかない。精進。本当に精進するしかない。いい芝居をお見せするしか、僕らには表明、できしまへん。なので、それ、勤めます」と決意を新たにしていた。