坂上忍、“闇営業”謹慎処分の芸人らに会見勧める「けじめをつけといた方がいい」

坂上忍、『バイキング』で"闇営業"問題で謹慎処分を受けた芸人らに会見を勧める

記事まとめ

  • 26日放送の『バイキング』で"闇営業"で人気芸人13人が謹慎処分となった問題に言及した
  • 坂上忍は、タレントらが謝罪文を公表したが「会見した方がいい」と記者会見を勧めた
  • コメンテーターのホラン千秋も「ご本人たちの口からちゃんと説明を聞きたい」と語った

坂上忍、“闇営業”謹慎処分の芸人らに会見勧める「けじめをつけといた方がいい」

坂上忍、“闇営業”謹慎処分の芸人らに会見勧める「けじめをつけといた方がいい」

坂上忍

 26日放送のフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜・前11時55分)では、大規模詐欺グループの会合に「闇営業」で出演したとして人気芸人13人が謹慎処分となった問題を特集した。

 MCの坂上忍は、事務所の謹慎処分発表時に当該タレントらが謝罪文を公表したが「会見した方がいいと思う」と記者会見を行うことを勧めた。

 その理由として「吉本興業さんが解雇じゃなくて、謹慎っていう判断を下した。謹慎(処分)は重いけれども、セカンドチャンスがある。だったら、セカンドチャンスを得るためにも、復帰する時の会見なのか、今、会見なのか、どっちがつらいかって言ったら今。その時に何らかのけじめをつけといた方がいい」と見解を語った。

 コメンテーターのホラン千秋も「芸人のみなさんって、誰かを笑わせることがお仕事だと思うので、最初に矢面に立って説明をせずに、そのまま復帰したところで、面白いけれど、純粋な気持ちで笑っていいのかどうか戸惑いになってしまう。ご本人たちの口からちゃんと説明を聞きたい」と同調した。