徳光さん、高島忠夫さんを追悼…「俳優さんから司会業に一番最初に転身。見事でした司会ぶりも」

徳光和夫がニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」で高島忠夫さんを偲ぶ

記事まとめ

  • 徳光和夫が29日放送のニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」に生出演した
  • 番組では26日に老衰のため亡くなった俳優の高島忠夫さんを偲んだ
  • 「俳優さんから司会業に一番最初に転身したのが高島さん。」と振り返った

徳光さん、高島忠夫さんを追悼…「俳優さんから司会業に一番最初に転身。見事でした司会ぶりも」

徳光さん、高島忠夫さんを追悼…「俳優さんから司会業に一番最初に転身。見事でした司会ぶりも」

高島忠夫さん

 フリーアナウンサーの徳光和夫氏が、パーソナリティーを務める29日放送のニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・前5時)に生出演。26日午後1時1分、老衰のため、都内の自宅で亡くなっていた映画やドラマ、テレビ番組の司会などで活躍した俳優の高島忠夫(たかしま・ただお、本名・高嶋忠夫)さんを偲んだ。

 徳光氏は高島さんを「新東宝のニューフェイスでその時から浪速のボンという感じで」などと振りかえると「人柄も本当に気さくでいらっしゃって軽いタッチ。それがより以上に司会業にむいていた。俳優さんから司会業に一番最初に転身したのが高島さん。見事でした司会ぶりも」と偲んでいた。